本文へジャンプ
ファイザー株式会社
ここから本文です
現在地 : Pfizer co.jp ホーム > 報道関係の皆様:プレスリリース2020年 > ファイザー「エンブレルクラブ」、二次元コードを通じた自己注射サポート資材配送の受付を開始

ページを印刷

ファイザー「エンブレルクラブ」、二次元コードを通じた自己注射サポート資材配送の受付を開始
~ファイザージャパン初となる患者さんを対象としたオンライン資材直送サービス~

報道関係各位

2020年3月30日
ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原田明久)は、関節リウマチ/若年性特発性関節炎治療剤「エンブレル®」(一般名:エタネルセプト(遺伝子組換え)、以下「エンブレル」)について、本日3月30日(月)から、二次元コード(Web)を通じた患者さんの自己注射サポート資材配送の受付を開始することになりましたのでお知らせいたします。

エンブレルクラブ サービスイメージ

2017年8月に発足したエンブレルクラブでは、エンブレル(バイアル、シリンジ、ペンの全剤形)を使用される患者さん向けに、スターターキット(新規の患者さん向け)や使用済み注射の廃棄ボックス・患者指導せんの配送を行っております。
これまで配送依頼は、患者さんから、主治医の署名入り申し込み用紙の郵送またはFAXを送付いただくか、主治医または医療関係者がMR(医薬情報担当者)を通じて弊社にお申し込みいただくことで受け付けておりました。特に後者の場合は、患者さんは主治医から受け取った廃棄ボックスをご自身でご自宅までお持ち帰りいただく必要がありました。
このたび、配送依頼のオンラインシステムを構築したことにより、患者さんはご自身が必要な際に直接Webからお申し込みいただくことが可能となります。ご希望の資材をご指定の日時・場所にお届けいたしますので、患者さんのお申し込み時の手間や通院時の負担軽減につながります。

※お申し込みいただけるのはエンブレルを使用されている患者さんに限ります。そのため、WebサイトのURLや二次元コードは医療関係者にのみご案内しており、本プレスリリースにも記載しておりませんことをご了承ください。

【取締役 執行役員 炎症・免疫部門長 サビーネ・ジリアムより】

「今からちょうど15年前の2005年3月に、「エンブレル皮下注用25mg」の国内販売を開始いたしました。その後2008年6月にはシリンジ製剤、2013年6月にはペン製剤を発売し、関節リウマチおよび若年性特発性関節炎の患者さんや医療関係者のニーズに応えるべく多様な用量、剤形を取り揃え、本剤の適正使用の推進に取り組んでまいりました。
15年目を迎える本日、より簡便なサービスを新たに提供できることを大変嬉しく思います。ファイザージャパンでは、これまでに医療関係者を対象にオンライン資材直送サービスや、患者さんを対象に二次元コードを通じて動画等、患者さん向けサイトへ誘導するサービスの提供は行っておりますが、患者さんを対象に二次元コードを通じて資材直送サービスを提供するのは今回が初めてです。薬剤そのものだけでなく、こうした点からも患者さんのQOL向上につながることを願っております。
ファイザー炎症・免疫部門では、今後も、関節リウマチ、潰瘍性大腸炎、乾癬などの炎症・免疫疾患とともに生きる患者さんに寄り添いながら、本領域における医療の進展に貢献してまいります」

ファイザーについて:患者さんの生活を大きく変えるブレークスルーを生みだす

ファイザーはサイエンスとグローバルなリソースを活用し、人々が健康で長生きし、生活を大きく改善するための治療法をお届けしています。私たちは、革新的な医薬品やワクチンを含むヘルスケア製品の探索・開発・製造における品質・安全性・価値の基準を確立するよう努めています。ファイザーの社員は、生命や生活を脅かす疾患に対するより良い予防法や治療法を提供することで、日々、世界中の人々の健康に貢献しています。世界有数の革新的医薬品企業の責務として、信頼できる医療に誰もが容易にアクセスできるように、世界中の医療従事者、政府、地域社会と協力しています。人々の期待に応えるため、私たちは150年にわたり前進し続けてきました。詳細はホームページをご覧ください。 www.pfizer.com(グローバル) www.pfizer.co.jp(日本法人)

このページの先頭へ

ここから下部共通部分です
ファイザー
Copyright© Pfizer Japan Inc. All rights reserved.
上部共通ナビゲーションに戻る