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ファイザーとファイザー財団 慈善的助成に4,000万ドルを寄附
COVID-19パンデミックに対処するため製品アクセスを拡大し、社員を動員
・感染症と長年闘い続けるファイザーのコミットメントに基づき、助成金はパンデミックの最前線にいる米国および世界のパートナーの喫緊ニーズの対応への助けとなります
・寄附金はファイザーのCOVID-19 への研究開発への投資とともに、バイオ医薬品業界が行う科学的および慈善的貢献を補完します
・米国の患者支援プログラム等は、患者さんや医療で変化するニーズに対応します

報道関係各位

2020年4月10日
ファイザー株式会社

英文タイトル:

Pfizer and The Pfizer Foundation Donate $40 Million in Charitable Grants, Expand Product Access and Mobilize Colleagues to Combat COVID-19 Pandemic

■以下の参考資料について
この資料は、米国ファイザー社が2020年4月6日(現地時間)に発表したプレスリリースの一部を日本語に翻訳再編集し、みなさまのご参考に供するものです。正式言語は英語であり、その内容及び解釈については英語を優先いただきたく、https://www.pfizer.com/news/をご参照ください。

ニューヨーク2020年4月6日—ファイザー社(NYSE::PFE)とファイザー財団は本日、COVID-19パンデミックによる世界規模の健康被害への対策を支援するため、米国及び世界で4,000万米ドル相当の医療貢献や現金などを寄贈・寄付することを発表しました。
この支援は、コミュニティ内でウイルス感染拡大のペースを遅らせると共に、将来の脅威に備えるべく、既に脆弱な状態にある医療システムを強化するために努力を続ける方々からの差し迫った要求に応えるものです。更に、ファイザーは自社の「米国患者支援プログラム」を拡大し、必要とされる医薬品とワクチンを米国及び世界で追加的に寄贈することにより、この未曽有の事態において患者さんと医療従事者のニーズに対応しています。

また当社は、前例のないこの危機に、米国での患者支援プログラムを進化させ、米国および世界中で新たな重要な医薬品やワクチンを提供することで、患者さんや医療提供者のニーズに応えて参ります。
「私たちは今、世界的な健康危機の真っただ中にあります。人命を救うために、世界的なパンデミックの最前線で、地域や世界でパートナーが立ち向かうことを支援するために、迅速で大規模な、慈善的・私的の貢献の必要性を理解しています。困難な状況にある方々をこの疾患から守り、COVID-19と闘うためのありとあらゆる解決策について当社のリソースを最大限投じることは、ファイザーの責任だと考えています。」と、ファイザー社Global Health & Patient Accessヴァイスプレジデントでありファイザー財団プレジデントのCaroline Roanは述べています。

ファイザーおよびファイザー財団からの寄附は、国内外の解決策を支援するための、医学的および慈善的助成が含まれます。

米国での取り組み

COVID-19の影響が大きい州では、地域の健康ニーズに対応するために、緊急救済資金が政府の公衆衛生団体や非営利団体に提供されます。また、寄附金は感染症の優先事項とCOVID-19の解決に向け、最前線で緊急かつ長期戦を繰り広げる慈善的な医療機関に提供されます。

グローバルでの取り組み

米国以外では、国際非政府機関(INGO)およびCOVID-19の直接的軽減と、長期的な医療システムの強化を支援するパートナーに寄付金が提供されます。最前線で活躍する医療従事者が必要な消耗品をただちに提供することを支援し、世界的な復旧活動を展開するような、Direct Relief、Project HOPE、International Medical Corpsを含むパートナーに対して、ここ数週間で100万ドル以上の寄付金が提供されました。

ファイザーはグローバルメディカルグラントプログラムを通じて、COVID-19の認知向上、診断、治療および患者さんの包括的管理を改善するための、価値ある教育や研究の提案を支援するため、500万ドルの資金を提供します。これらは、COVID-19患者の管理と転帰を改善するため、医療機関、病院、診療所に対して提供されます。

寄附の多くは、解決策における必要性と、パートナーのリソース能力とギャップに関する過去の評価に基づき、今後4~6週間以内にパートナーに提供されます。ファイザーとファイザー財団およびそのパートナーは、パンデミックの変化と助成金の影響を注視しながら評価します。これらの寄附は、米国および世界中で、特に医療が不足するコミュニティにおいて患者さんの健康格差を軽減し、感染症と闘い、医療制度を強化してきた長年のコミットメントに基づいています。

米国の患者さんへのサポートと世界での製品寄贈

患者ニーズの変化に対応し薬剤を中断なく使用できるようにするため、ファイザーは米国患者支援プログラムの要素を迅速に変更し、この期間中、要請に応じて可能な限り、電話での処方を受け入れられるようにして、患者さんが直面する課題に対応しました。また、ファイザーは必須の薬剤やワクチンを届けられるよう、政府、INGOおよび米国のNPOと提携しています。

ファイザー社員のエンゲージメントとマッチングギフト

ファイザーはCOVID-19の診断、治療および公衆衛生への貢献を後押しする、医療資格を持つ社員に対しての、グローバルCOVID-19メディカルサービスプログラムを立ち上げました。今回の危機において、その医療資格により責務を感じる社員は、すぐにその背景を活かして貢献出来ます。社員は引き続き全額の給与と給付を受け、その取り組みが終了した時点で職場に戻ることができます。

さらに、約9万人のファイザー社員の多くが、コミュニティレベルでの喫緊のCOVID-19関連の健康ニーズに対応するため、バーチャルおよび他の安全なボランティア活動を通じ、時間とスキルを提供しています。そしてファイザー財団は、各地および国、グローバルの慈善団体に対する社員の寄附にマッチングしています。

ファイザー財団について

ファイザー財団はファイザー社が設立した慈善団体で、ファイザーとは別の法的組織です。この財団の役割は、質の高い医療へのアクセスを促進するとともにイノベーションを育み、ファイザー社員のコミュニティへの関与を支援することです。

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