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「医療機関向けマスク無償配布」に関する施策への支援

報道関係各位

2020年5月7日
ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原田明久、以下、当社)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の蔓延により発生している医療現場の崩壊危機に対して少しでも支援を行うべく、エムスリー株式会社(以下、エムスリー)が国内の医療機関向けにマスクを無償配布する施策について、3,000,000円を協賛いたします。

現在医療現場では、マスクをはじめとする医療資材の不足が大きな課題となっています。エムスリーの医師向け自主調査(2020年3月)によると、過半数の医師において、医療用、非医療用を問わず、マスクが「既にない」「1-2週間以内になくなる」「1ヵ月以内にほぼゼロになる」と回答されており、この状況は当面変わらない、または悪化の恐れがあるとエムスリーでは推察しています。
また、実際に全国の病院やクリニックから「院内でのマスクの支給が出来ていない。至急助けていただけたら」「我々医師はマスクを洗いゴムがとれたらホッチキスでとめて節約して使っている」「マスクやアルコールなど全てにおいて不足し、診療時間の短縮までして対応している」というような声が同調査で挙がっています。

そこで当社はエムスリーが実施する施策への協賛を通じ、最前線で戦っていらっしゃる医療従事者の方々を支援いたします。

全世界でのパンデミックの早期の終息を、心よりお祈り申し上げます。

<マスク無償配布の概要(詳細は下記窓口まで)>

配布物:使い捨て3層構造マスク(初回約30万枚、その後調達状況に応じて追加)
送付時期:4月下旬より順次
配布先:国内医療機関(現在、医療現場からの新規お申し込みは受け付けていません。)

問い合わせ先
エムスリー株式会社「医療現場へのマスク無料配布」窓口 donation_covid-19@m3.com

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