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ファイザープログラム
心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援
2020年度(第20回)新規助成 募集開始
応募期間:2020年6月15日(月)~6月30日(火)【必着】

報道関係各位

2020年5月18日
ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原田明久)は2020年6月15日(月)から、「ファイザープログラム 心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援」に関し、2020年度(第20回)の新規助成の募集を、以下の要領で開始します。

当社は「革新的な医薬品やワクチンの開発・製造・販売」により、人々の健康で豊かな人生の実現に寄与することで、社会に貢献したいと考えています。しかしながら社会には、それだけでは解決することのできないヘルスケアに関する様々な課題があることも承知しています。

このプログラムは、ヘルスケアを重視した社会の実現に向けて、「心とからだのヘルスケア」の領域で活躍する市民団体や患者団体・障がい者団体のみなさまによる、「健やかなコミュニティづくり」の試みを支援することを目的としています。3年間の継続助成制度や、人件費や家賃・光熱費などの事務局経費も助成金費目にするといったユニークな特徴を備えた助成プログラムであり、2000年の創設以来、多くの団体のみなさまの活動をサポートさせていただいています。

なお本年は、新型コロナウイルス感染症によって大きく傷ついた「健やかなコミュニティ」が、市民の力でいち早く回復することを願い、そのような取り組みも応援します。

①助成内容

  1. 助成金
    1件あたり50万円~300万円。今年度の総額は1,500万円を予定しています。
  2. 助成期間
    2021年1月1日から12月31日までの1年間とします。
  3. 継続助成について
    新規助成を受けた団体は継続助成への応募が可能で、毎回の選考を経て助成を決定します。
    新規助成を含め、最大3回までの助成が可能です。1年あけた隔年の継続助成も可能です。

②応募方法

  1. 応募期間
    2020 年6 月15 日(月)~ 6 月30 日(火)【必着】
  2. 応募要項・応募用紙・応募企画書作成の手引きの入手方法
    こちらからダウンロードください。
  3. 応募方法
    所定の応募用紙に必要事項を記入して応募企画書(2 部)を作成し、プログラム事務局宛に、
    配達記録が残る郵便または宅配便にてお送りください。
    応募企画書の作成に際しては、「応募企画書作成の手引き」をご確認ください。

(応募詳細につきましては、こちらのページもご確認ください。)

③助成対象プロジェクト

下記3点を重点課題として助成します。また、「市民研究」への取り組みも助成対象です。

  1. 当事者が主体となって、市民や専門家と協力して進める取り組み
    患者団体や障がい者団体、あるいはその他のヘルスケア上の課題をもつ当事者の団体が、広く市民の参加や協力を得ながら、当事者の充実した生き方を実現するための調査研究や実践活動
  2. 関係する団体等と連携し、ネットワークを強化し広げる取り組み
    立場や得意分野を異にする複数の団体が、それぞれの特性を生かしながら連携してヘルスケア上の課題に取り組み、さらにそのネットワークを強化したり広げたりするための調査研究や実践活動
  3. 現場の視点から新たな課題を発掘し、その解決を目指す取り組み
    実践を通じて現場から見えてきた、一般にはほとんど認識されておらず公的な施策もない課題についてその実態を明らかにし、その解決の方策を検討し、解決を目指す調査研究や実践活動

④助成対象団体の要件

下記の要件を満たした団体に限ります(個人は対象となりません)。

  1. 民間の非営利団体であること(法人格の種類や有無を問わない)
  2. 市民や患者・障がい者が主体的に参加して活動する団体であること
  3. 日本国内に活動拠点があり、原則として2年以上の活動や研究の実績があること
  4. 目的や活動内容が特定の政治・宗教等に偏っておらず、反社会的勢力と一切関わっていないこと

*適用法令・医薬品業界内ルール・弊社社内規程等により不適格と判断される場合や、弊社のビジネスへ有利な影響をもたらす可能性があると判断される場合は助成対象とはなりません。

なお、本プログラムは特定非営利活動法人 市民社会創造ファンドの企画・運営協力の下で展開しています。今年も本プログラムでの支援を通じて、より良い社会の実現に少しでも貢献して参ります。

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