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COVID-19に対応する 『ニューノーマル・ロードマップ』
~医薬情報担当者(MR)等外勤社員および本社等内勤社員の活動方針~

報道関係各位

2020年6月22日
ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原田 明久)は、新型コロナウイルス感染症対策として活動自粛を段階的に緩和し、新しい働き方に向かって進んでいく『ニューノーマル・ロードマップ』を策定しました。これは、医薬情報担当者(MR)等の外勤社員および本社/事業所等の内勤社員を対象に、対応期(5月31日まで)、回復期(現在)、安定期(開始日未定)の3つのステージに分けて対応を図るもので、現在適用している回復期の方針は以下の通りです。

①医薬情報担当者(MR)等の外勤社員

回復期-Step 1:現在

  • 原則在宅で、リモートによる情報提供活動を行う。
  • GVP等の情報伝達や医療機関からの要請がある場合等は例外的に訪問可
  • 医療機関へ訪問の際は検温/マスク常時着用/手指消毒を徹底、滞在時間は最短
  • 特約店関係者の方々との面会は原則リモート。不可の場合、特約店のルール遵守で訪問可
  • 社内外の会議は原則リモート、2m以内かつ15分以上の接触があった場合は記録を作成

回復期-Step 2:7月1日(水)~(予定)

  • 原則在宅勤務は解除するが、医療関係者との面会はリモートを優先
  • GVP等の製品情報伝達や医療機関からの要請、アポイント取得時には訪問可
  • 複数社員の訪問は、医療機関からの許可が得られれば実施可
  • その他の項目はStep 1と同様の対応とする

②本社/事業所の内勤社員

回復期-Step 1:現在

  • 原則在宅勤務。業務の必要性が高い場合に限り、最大10%までの出社を各部門で許可
  • ソーシャルディスタンスを保つため、使用できる座席を限定
  • 社内外の会議は原則リモートとし、2m以内かつ15分以上の接触があった場合は記録を作成
  • 治験対応で医療機関への訪問等が必須で、訪問先の許可が得られる場合は例外的に外勤可
  • 出社時は混雑時間帯を避け、検温/マスク常時着用/手指消毒を徹底、滞在時間は最短
  • ドア/会議室/座席の使用を限定、フロア間の移動原則禁止、使用場所の事前事後の消毒
  • 社外の方の来社は必須の事由以外はご遠慮させていただく

回復期-Step 2:7月6日(月)~(予定)

  • 原則在宅勤務。業務の必要性が高い場合に限り、最大20%までの出社を各部門で許可
  • その他の項目はStep 1と同様の対応とする

【代表取締役社長 原田明久のコメント】

COVID-19感染拡大は予断を許しませんが、社会活動は徐々に再開され、“ニューノーマル”な世界を迎えています。今回の対応は、社員と家族の安全と健康を最優先し、さらに社員が感染源とならないこと、そして政府の「新しい生活様式の実践」に応えることが目的です。今後も状況を注視し、安全を最優先した機敏な対応を図りながら、感染拡大の防止に最善を尽します。そして、医療機関へ訪問させていただく際は、患者さんに最大限配慮し、各施設や医療従事者の皆さまの状況に応じ、活動して参ります。

【ファイザーについて:患者さんの生活を大きく変えるブレークスルーを生みだす】

ファイザーはサイエンスとグローバルなリソースを活用し、人々が健康で長生きし、生活を大きく改善するための治療法をお届けしています。私たちは、革新的な医薬品やワクチンを含むヘルスケア製品の探索・開発・製造における品質・安全性・価値の基準を確立するよう努めています。ファイザーの社員は、生命や生活を脅かす疾患に対するより良い予防法や治療法を提供することで、日々、世界中の人々の健康に貢献しています。世界有数の革新的医薬品企業の責務として、信頼できる医療に誰もが容易にアクセスできるように、世界中の医療従事者、政府、地域社会と協力しています。人々の期待に応えるため、私たちは170年以上にわたり前進し続けてきました。詳細はホームページをご覧ください。 www.pfizer.com(グローバル) www.pfizer.co.jp(日本法人)

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