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タダラフィル錠10mgCI「ファイザー」、同20mgCI「ファイザー」発売

報道関係各位

2020年7月3日
ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原田明久)は、本日7月3日、勃起不全治療剤 タダラフィル錠10mgCI「ファイザー」、同20mgCI「ファイザー」(標準先発品名:シアリス錠5mg、同10mg、同20mg)を発売しました。

本剤には、医療安全に配慮した医薬品包装への様々な工夫を施しています。

  • PTPシートに1錠単位で改ざん防止用のマイクロ文字を使用することで、不正流通を防止。GS-1コード、服用時の注意喚起も記載
  • 包装(PTP、小函)にユニバーサルデザイン仕様の「つたわるフォント1」を採用することで、可読性を高め、誤認防止と低視力状態に対応
  • 小函の開封口に開封済みタグを採用。開封済みの函がすぐに確認可能
  • 小函に変動情報(製造番号・使用期限)を組み込んだGS-1コードを付加

タダラフィル錠10mgCI「ファイザー」、同20mgCI「ファイザー」

PTPシート 【PTPシート】
小函 【小函】

【タダラフィル錠10mgCI「ファイザー」・同20mgCI「ファイザー」の概要2

製品名 タダラフィル錠10mgCI「ファイザー」
タダラフィル錠20mgCI「ファイザー」
一般名 タダラフィル
製造販売元 リョートーファイン株式会社
販売 ファイザー株式会社
提携 マイラン製薬株式会社
効能・効果 勃起不全(満足な性行為を行うに十分な勃起とその維持が出来ない患者)
用法・用量 通常、成人には1日1回タダラフィルとして10mgを性行為の約1時間前に経口投与する。10mgの投与で十分な効果が得られず、忍容性が良好と判断された器質性又は混合型勃起不全患者に対しては、20mgに増量することができる。軽度又は中等度の肝障害のある患者では10mgを超えないこと。なお、いずれの場合も1日の投与は1回とし、投与間隔は24時間以上とすること。
中等度又は重度の腎障害のある患者では、5mgから開始し、投与間隔は24時間以上とすること。なお、中等度の腎障害のある患者では最高用量は10mgを超えないこととし、10mgを投与する場合には投与間隔を48時間以上とすること。重度の腎障害のある患者では5mgを超えないこと。
包装 タダラフィル錠10mgCI「ファイザー」:20錠、40錠(PTP)
タダラフィル錠20mgCI「ファイザー」:20錠、40錠(PTP)
  1. 1. 「つたわるフォント」は一般的なフォントに比べ、低視力状態や低コントラスト状態(明るい部分と暗い部分との明暗の差があまりない状態)でも類似した文字の判別がつきやすい、ユニバーサルデザインフォント仕様です。
  2. 2. 詳細は、添付文書を参照ください。

【ファイザーについて:患者さんの生活を大きく変えるブレークスルーを生みだす】

ファイザーはサイエンスとグローバルなリソースを活用し、人々が健康で長生きし、生活を大きく改善するための治療法をお届けしています。私たちは、革新的な医薬品やワクチンを含むヘルスケア製品の探索・開発・製造における品質・安全性・価値の基準を確立するよう努めています。ファイザーの社員は、生命や生活を脅かす疾患に対するより良い予防法や治療法を提供することで、日々、世界中の人々の健康に貢献しています。世界有数の革新的医薬品企業の責務として、信頼できる医療に誰もが容易にアクセスできるように、世界中の医療従事者、地域社会と協力しています。人々の期待に応えるため、私たちは150年にわたり前進し続けてきました。詳細はホームページをご覧ください。
www.pfizer.com(グローバル) www.pfizer.co.jp(日本法人)

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