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20周年を迎えるファイザー株式会社のヘルスケア関連団体への支援
~「VHO-netピアサポート倫理ガイドライン」を発行~
~20周年の記念ワークショップ「VHO-netが取り組むSDGs~未来に向けて」を開催~

報道関係各位

2020年11月30日
ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原田明久)は、社会を構成する企業市民として、医薬品の提供だけでは十分に果たすことができない課題に目を向け、それらが少しでも解決されるように取り組んでいます。その一つとして、様々な患者団体、障がい者団体等で構成されるヘルスケア関連団体のリーダーが疾病や障がいの違い、立場の違いを越え、繋がることを目指したVHO-net(Voluntary Healthcare Organization Network)の活動を、20年にわたり支援し、数々の取り組みを実施しています。

その中で、ヘルスケア関連団体の皆様のご参考にいただける情報として、2015年には『VHO-netが考えるピアサポート5か条』を発行し、ピアサポートのあり方についてまとめました。また昨年は、『ヘルスケア関連団体の資金調達』を、そして今年、社会から信頼されるピアサポートを確立すべく、各団体のピアサポート倫理規定の策定に活用できる『VHO-netピアサポート倫理ガイドライン』を発行しました。これらはVHO-netのウェブサイト(http://www.vho-net.org/)からダウンロードできます。また、2001年からは年に一度のワークショップを開催し、それぞれの時世に合わせた問題解決のためのディスカッションなどを展開しています。今年は国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の考え方をもとに、「VHO-netが取り組むSDGs~未来に向けて」と題したワークショップを、初めてオンライン会議形式で過日開催し、参加者は次のような感想を述べています。

森幸子氏(一般社団法人全国膠原病友の会 代表理事)

長年にわたりVHO-netに関わり、多くのつながりが持てて、色々なことを学ばせていただきました。このようなつながりの中にいさせていただけるのは大きな財産です。

増田一世氏(公益社団法人やどかりの里 理事長)

活動のモデルがない中でVHO-netのメンバーが全員で協力しあう中、ファイザー株式会社がこの先駆的な活動を支えけん引してくれたからこそ、これまでの20年があるのだと思います。今後も良好な関係で、未来に向け活動したいと思います。

西村かおる氏(特定非営利活動法人日本コンチネンス協会 名誉会長)

VHO-netを立ち上げた20年前は、団体活動の苦労を共有して頑張ろうと互いに励まし合っていたのが、現在は、未来に向けて自分たちに何ができるのかを考えていることに、20年の積み重ねの歴史を感じました。

ファイザーでは、今後もヘルスケア関連団体の活動により、持続可能で多様性と包摂性のある社会が実現されることを願い、様々な患者団体、障がい者団体等の支援を続けて参ります。

ファイザーについて:患者さんの生活を大きく変えるブレークスルーを生みだす

ファイザーはサイエンスとグローバルなリソースを活用し、人々が健康で長生きし、生活を大きく改善するための治療法をお届けしています。私たちは、革新的な医薬品やワクチンを含むヘルスケア製品の探索・開発・製造における品質・安全性・価値の基準を確立するよう努めています。ファイザーの社員は、生命や生活を脅かす疾患に対するより良い予防法や治療法を提供することで、日々、世界中の人々の健康に貢献しています。世界有数の革新的医薬品企業の責務として、信頼できる医療に誰もが容易にアクセスできるように、世界中の医療従事者、政府、地域社会と協力しています。人々の期待に応えるため、私たちは170年以上にわたり前進し続けてきました。詳細はホームページをご覧ください。 www.pfizer.com(グローバル) www.pfizer.co.jp(日本法人)

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