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バイオシミラー情報提供サイト『バイオシミラー.jp』オープン
~バイオシミラーという もうひとつの選択肢~

報道関係各位

2021年5月13日
ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原田明久)は、本日5月13日、患者さん・一般向けのバイオシミラー情報提供サイト『バイオシミラー.jp』を開設しましたのでお知らせいたします。

バイオシミラーとは、先行バイオ医薬品と同等/同質の品質、安全性、有効性を有するバイオ後続品です。
そのバイオシミラーに対する患者さんの認知度は十分とはいえず、また、病院・薬局へのバイオシミラーの情報提供のさらなる充実が現状の課題です。

<中央社会保険医療協議会による令和2年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査>

調査対象薬局に処方箋を持って来局した患者さんのうち、「バイオシミラー」または「バイオ後続品」を「知っている」と回答された方は、わずか1割程度でした1
また、保険薬局に対する「バイオ後続品の使用を進めていく上で必要な対応」という質問に対して、「バイオ後続品企業から医師、薬剤師への情報提供」と回答した保険薬局は43.3%に上りました。さらに、病院に対する「バイオ後続品の採用をさらに促進するために望む今後の対応」という質問に対して、「バイオ後続品企業からの情報提供」と回答した病院は33.7%でした1

そこでこのたび、バイオシミラーを正しくご理解いただき、患者さんとそのご家族が安心して治療に臨めるよう、情報提供活動の一環として『バイオシミラー.jp』を開設しました。
医療従事者に対するバイオシミラーの情報提供に関しては、MRや『PfizerPRO』(医療関係者向け専用ウェブサイト)を通じて、情報提供活動を継続してまいります。

<バイオシミラー.jpについて>

『バイオシミラー.jp』は、「バイオシミラーという もうひとつの選択肢」をメインコピーに、下記3つのコンテンツから構成されています。

バイオシミラーという もうひとつの選択肢

◆バイオシミラーとは?  ◆なぜバイオシミラー? ◆経済的負担を軽くしたい

患者さんが安心して治療を受けられるためのバイオシミラーの解説や、先行品ではなくバイオシミラーが処方される理由、そして、患者さんが最適な治療を継続して受けるための公的支援制度等を掲載しています。

【ファイザー株式会社 取締役 執行役員 オンコロジー部門長 サビーネ・ジリアム /
同 取締役 執行役員 炎症・免疫部門長 宮原京子より】

「本日、バイオシミラー情報提供サイト『バイオシミラー.jp』を開設できたことを大変嬉しく思います。本サイトにより、日本国内におけるバイオシミラーの認知度がさらに向上し、理解が深まる一助となることを期待しております。そして、バイオシミラー製品による治療を受ける患者さんが、安心して治療を継続され、ご家族とともにその方らしい生活を送っていただけることを願っております。また、バイオシミラーの認知度向上により、医療従事者から患者さんへの説明負担の軽減にも寄与できるものと考えております。
ファイザーは、ファイザー品質のバイオシミラー製品の製造販売を通じて、国民医療費の負担軽減ならびに持続的な日本の社会保障制度の維持と、イノベーティブな医薬品の創出の両面に貢献してまいります」

<参考資料>

【中央社会保険医療協議会 令和2年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和2年度調査)について】

令和2 年度診療報酬改定で実施された後発医薬品の使用促進策により、保険薬局における一般名処方の記載された処方箋の受付状況、後発医薬品の調剤状況や備蓄状況、保険医療機関における一般名処方の実施状況、後発医薬品の使用状況や医師の処方がどのように変化したかを調査するとともに、医師、薬剤師及び患者の後発医薬品に対する意識について調査を行い、改定の結果検証を行うことを目的とした調査。

<出典>
  1. 1.中央社会保険医療協議会 診療報酬改定結果検証部会(第62回)
    https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/000771431.pdf

ファイザーについて:患者さんの生活を大きく変えるブレークスルーを生みだす

ファイザーはサイエンスとグローバルなリソースを活用し、人々が健康で長生きし、生活を大きく改善するための治療法をお届けしています。私たちは、革新的な医薬品やワクチンを含むヘルスケア製品の探索・開発・製造における品質・安全性・価値の基準を確立するよう努めています。ファイザーの社員は、生命や生活を脅かす疾患に対するより良い予防法や治療法を提供することで、日々、世界中の人々の健康に貢献しています。世界有数の革新的医薬品企業の責務として、信頼できる医療に誰もが容易にアクセスできるように、世界中の医療従事者、政府、地域社会と協力しています。人々の期待に応えるため、私たちは170年以上にわたり前進し続けてきました。詳細はホームページをご覧ください。 www.pfizer.com(グローバル) www.pfizer.co.jp(日本法人)

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