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ファイザーとBioNTech、COVID-19ワクチン『コミナティ筋注』
日本への5000万回分追加供給に関する最終合意書を締結

報道関係各位

2021年5月14日
ファイザー株式会社

ファイザー社(NYSE:PFE、以下「ファイザー」)とBioNTech SE(Nasdaq: BNTX、以下「BioNTech」)は本日、厚生労働省とファイザー株式会社との間で、COVID-19ワクチン『コミナティ筋注』(以下、コミナティ)の追加供給に関する最終合意書を締結したことを発表しました。

本契約に基づき、両社は約5000万回分の追加のコミナティを2021年第3四半期(7月~9月)に日本に供給する予定です。

両社は2021年1月20日、1億4400万回分のコミナティを2021年中に日本に提供する最終合意書を締結しています。

本邦では、ファイザー株式会社が「SARS-CoV-2による感染症の予防」の効能又は効果で、医薬品医療機器等法第14条の3に基づくコミナティの特例承認を本年2月14日に取得しています。

日本向けのコミナティは、ファイザーとBioNTechの欧州の拠点で製造しています。また、コミナティはBioNTechが所有するmRNAワクチン技術に基づいており、BioNTechとファイザーが共同開発しています。BioNTechは、EUにおける製造販売承認、ならびに米国(ファイザーと共同で)、英国、カナダ等の国において計画している製造販売承認申請に先立つ緊急使用許可または同等の許可等を有します。

ファイザーについて:患者さんの生活を大きく変えるブレークスルーを生みだす

ファイザーはサイエンスとグローバルなリソースを活用し、人々が健康で長生きし、生活を大きく改善するための治療法をお届けしています。私たちは、革新的な医薬品やワクチンを含むヘルスケア製品の探索・開発・製造における品質・安全性・価値の基準を確立するよう努めています。ファイザーの社員は、生命や生活を脅かす疾患に対するより良い予防法や治療法を提供することで、日々、世界中の人々の健康に貢献しています。世界有数の革新的医薬品企業の責務として、信頼できる医療に誰もが容易にアクセスできるように、世界中の医療従事者、政府、地域社会と協力しています。人々の期待に応えるため、私たちは170年以上にわたり前進し続けてきました。詳細はホームページをご覧ください。 www.pfizer.com(グローバル) www.pfizer.co.jp(日本法人)

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