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医薬品開発

※この治験は募集を終了しています。

【20-02】骨転移によるがん疼痛を有する患者さんを対象とした治験

オピオイド基礎療法を受けているにもかかわらず
骨転移によるがん疼痛を有する患者を対象とした鎮痛効果
および安全性を評価する第3相、無作為化、二重盲検、プラセボ対照比較試験

治験の概要

がんの骨転移に対しオピオイド鎮痛薬を使用しても中等度以上の痛みがある患者さんに、治験薬またはプラセボの皮下注射を受けていただきます。初回注射から8週後の有効性や、安全性を確認する参加期間1年間の試験です。

治験デザイン概略図

参加対象になる方

現在、がんの骨転移に対する痛みの治療としてオピオイド鎮痛薬(モルヒネ・フェンタニル・オキシコドン・タペンタドールなど)を使用している患者さんのうち、中等度以上の「がんの骨転移に伴う痛み」がある方。

  • 骨転移のある部分の痛みが何よりも強く、かつ一日の平均の痛みが中等度以上ある方
  • オピオイド(モルヒネ・フェンタニル・オキシコドン・タペンタドールなど)を使用中の方
  • 体重40kg以上の方
  • 歩行可能で、日常の身の回りの軽い作業は自分でできる方 など

参加対象にならない方

  • 下肢(太ももの骨やすねの骨など)の骨折や骨粗しょう症による骨折、骨壊死と診断されたことがある方
  • 臨床検査(血液検査など)で肝機能や腎機能などに問題がある方
  • B型、C型肝炎などに感染している方
  • 抗癌剤のうちパクリタキセル、ドセタキセル、シスプラチン、オキサリプラチン、ビンクリスチン等を使用中の方または中断できない方
  • 脳転移と診断されたことのある方 など

現在、ファイザー株式会社では、骨転移に伴う疼痛の患者さんに対する治験を実施しています。
本試験に関するお問い合わせは、下記のコールセンターまでご連絡ください。治験実施医療機関をご紹介いたします。

なお、参加基準に合わない場合、募集の定員を超える場合など、ご参加いただけない場合もございます。

※この治験は募集を終了しています。

ファイザー治験コールセンター

電話番号:03-6459-0761

受付時間:9:00~18:00(年中無休)

Version 1, 2018年7月3日

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