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ファイザー株式会社 ファイザー株式会社

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INTERVIEW

様々な挑戦の機会を
与えられるので、
成長する機会が多い

生産技術職 / 包装グループ

  • 2019年入社
  • 専攻:薬学部・薬学科

(採用情報配下のファイザー社員・ファイザー社の建物の写真は2020年11月に撮影したものです)

EPISODE 01

一人でも多くの患者さん、家族に貢献することができる

インタビュー
ファイザーを志望した理由は?
世界のリーディングカンパニーであれば、世界中の一人でも多くの患者さん、家族に貢献することができると考えたからです。また、高校と大学時代にアメリカに留学していたこともあり、以前よりアメリカの製薬会社に勤めたいと考えていました。実際にインターンシップに参加をしてみて、製剤研究も含めた様々な部署があることを知り将来のキャリアの幅があると感じさらに興味が湧きました。また、入社までに出会った社員の皆さんが魅力的であったため最終的に、ファイザーへの入社を決意しました。
仕事内容と魅力・やりがいについて
パッケージング・エクセレンスグループは、包装の現場業務以外を全て担っており、現場の人たちが安全に業務を行えるようにするサポートを行っています。その他、GMP(Good Manufacturing Practice*¹)業務として、製造関連書類の作成、医薬品の品質が確保されていることを科学的に検証するバリデーション、工程トラブル対応、改善業務、査察/海外ゲスト対応等を行っています。新入社員もプロジェクトのリードを任さられるなど、本社の多職種の方々と携わる企画に参加できることはファイザーの魅力です。また、挑戦の機会を与えてくださる上司やチームのメンバーに恵まれていると日々感じています。例えば、入社後初めての当局査察対応では、半年前から準備に参加し、当日も査察官へ説明をさせていただきました。査察チームの誰一人欠けても乗り越えられないことでしたので、査察終了後は事前準備の緊張感が吹き飛ぶほどの達成感がありました。現在は包装エリア改造プロジェクトのリードをしています。包装課が抱えている問題に対して対策を考え、理想の包装エリアを創造するためにはどうすれば良いか現場のメンバーと一緒に考えています。その他にも、医療従事者向けの製品リーフレット作りや、全社ファミリーデーの企画等にも携わりました。新しい働き方の一環としてオンラインで全国の社員の皆さんとワン・ファイザーで企画を作り上げるのはまさに当社のバリューのひとつである“JOY”そのものでした。以上のように、新入社員にも様々な挑戦の場を与えていただき、多様な人々と関わることで成長する機会がファイザーの生産技術職には多くあると感じています。
*1:安心して使用することができる品質の良い医薬品を供給するために、製造時の管理、遵守事項を定めた製造管理及び品質管理規則
入社前後のギャップがあれば教えてください
入社前と入社後では、以下のような点にギャップを感じました。
  • 新入社員にもプロジェクトのリーダーになれるチャンスがある
  • グローバルのリーダーと直接話す機会がある
  • 研修が手厚い(本社、製造現場での研修)
  • ワークライフバランスがとれる
  • 管理職ののみならず現場の皆さんをはじめとする社員が魅力的
  • 何事にも意欲的で優秀な同期や先輩社員に日々刺激を受けている

EPISODE 02

日々患者さんのためになっていることを実感することができる

 
ファイザーで働いて良かった点は?
コロナ禍で、病院薬剤師の友人に「日々医薬品を安定供給してくれてありがとう」と感謝されたことがあります。患者さんへ医薬品が直接届いている様子を見ることはできませんが、日々患者さんのためになっていることを実感しました。また、私自身が携わっているわけではありませんが、部門長からCOVID-19のワクチン開発のお話しを聞いた際に、世界中の人々の生活に関わるような医薬品やワクチンの開発に挑戦している会社で働いていることを誇りに思いました。そして、世界中の友人、特にお世話になったアメリカの家族や友人にどこで働いているかを聞かれた際に自信を持ってファイザーと答えることができ、多くの方が知る会社を選んで良かったと思います。
仕事をする上で大切にしていることは?
家族や大切な人が服用する医薬品だと思って日々の製造のサポートを行っています。患者さんに医薬品を届けることだけでなく、日々業務で携わる人々に対しても最高のパフォーマンスをしたいと考えています。特に製造現場では、包装課の一人ひとりの働きが、医薬品の安定供給に繋がります。現場の皆さんが気持ち良く仕事ができる様に、笑顔で挨拶すること、小さな変化に気づくことを心がけています。そして、Beginner’s mind「初心」を忘れないことです。
仕事風景
仕事風景
仕事において、患者さんに想いを馳せる時は?
包装課では海外からの輸入製品に関して、国内の患者さんのために厳しい基準で製品の検査を行ったり、患者さん用パッケージとして包装仕様に様々な工夫を行っています。これらは患者さんを考えた取り組みの一例です。高品質な医薬品を安定供給することは想像以上に大変で、様々な部署の多くの人々が携わっていることを、生産技術職として働いて改めて実感しました。
今後のキャリアは?
現在は包装現場でオペレーションの基礎や医薬品が患者さんに届くまでの一連の流れを日々学んでいます。現在の業務で関わる包装資材関連の仕事や、生産計画に関しても学びたいです。そして、サプライチェーン等に携わり世界中の患者さんに医薬品を届ける仕事をしたいと考えています。

1日のタイムスケジュール

※フレックスタイム制度が適用されています。

  • 8:30

    メール

    メール対応・
    当日のタスク整理

  • 9:00

    会議

    チーム会議

  • 10:00

    資料作成

    資料作成

  • 12:00

    ランチ

    ランチ

  • 13:00

    Web会議

    プロジェクト
    会議(Web)

  • 15:00

    Web会議

    包装現場との
    会議(Web)

  • 18:00

    帰宅

    翌日の
    タスク管理・
    業務終了

EPISODE 03

共に働くかもしれないあなたへ

ファイザーの魅力を
皆様へ伝えるとするなら?
  • 新入社員も様々な業務にチャレンジできる、挑戦のチャンスをもらえる
  • 働く女性が多い
    (ロールモデルとなる社員が身近にいる)
  • 研修が手厚い(本社、製造現場での研修)
  • ワークライフバランスがとれる
選考を受ける学生の皆様に
メッセージをお願いします
”BE A HERO!”これから選考で様々な会社や人との出会いがあると思いますが、自分自身が一番輝ける、ヒーローになれるような会社を見つけることが自分の為だけでなく、その会社、そして会社の向こう側にいる様々な人たちのためになると私は考えています。皆さんが、誇りを持って働ける会社に出会えることを祈っています。そこがファイザーの生産技術職であったら幸いです。

PROFILE

双子として生を受け、病院にお世話になった幼少期を経て、高校時代はアメリカに留学。そして薬剤師を目指し、地元の大学に入学。在学中に再びアメリカとチェコへの留学を経験し、薬剤師国家試験に合格。しかし、国家資格は日本のみで有効だということに気付く。このことから、今までお世話になった世界中の友人に恩返しをするという想いで製薬会社を志望し、ファイザーに生産技術職として入社。包装現場でオペレーションの基礎を学びつつ、”Deliver healthier life and smile to people all over the world”という自身のlife goalを胸に日々奮闘中。

プライベートタイム:
映画鑑賞、料理、島クリエイト、愛犬の散歩、ランニング

趣味:
ゴルフ、茶道、着付け、旅行

現在地 :

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