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ファイザー株式会社 Working together for a healthier world より健康な世界の実現のために
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事業概要

長く険しい道のりの先に見えるもの。それは、私たち共通の願いです。

医薬品の開発は、人々のLife(生命・生活・人生)に深く関わり、人類の未来を支える意義深い仕事です。しかし、一般に、一つの薬が着想され新薬となるまでには10年から20年かかり、その研究開発費は約10億ドルと言われています。そして、私たちが着手する開発プロジェクトのうち、最終的に市場にまで届く製品となるプロジェクトは100のうちわずか1つです。この事実は、新薬が発売されるまでの道のりが、実に長く険しいことを表すものと言えるでしょう。

近年の世界的なゲノミクス(遺伝子研究)の進捗は、ヒトゲノムをはじめとした標的分子の数を格段に増加させたと同時に、オーダーメイド医療や画期的新薬の開発など、新しい医療の可能性を拓くものと言えます。しかし、このようなバイオテクノロジーの進歩により、新薬の研究開発は今まで以上に複雑化し、開発に関わる投資も莫大なものが必要となったことも事実です。

ファイザーは、年間約80億ドルにものぼる業界一の研究開発投資を行い、ゲノム研究をはじめ、たんぱく質研究、代謝研究、また、臨床開発における最新の IT技術の導入など、新時代の新薬研究に複合的に取り組み、循環器系疾患や中枢神経系疾患などをはじめほとんどの疾患分野における開発を積極的に進めています。新薬開発にかかる年月とプロセスの効率化を実現し、安全性の高い優れた新薬を少しでも早く実現すること。それによって、患者さんやそのご家族の方々のQOL向上の一助になること。それが、私たち共通の願いです。

世界中の英知と技術を活かす、グローバルな研究体制。

ファイザーの研究開発は、世界最大の研究開発体制のもと、世界中の研究開発スタッフの豊かな英知を結集して進められています。各国の研究者は、新規物質の発見から新薬の開発に至るまで、すべてのプロセスにおいてリアルタイムに情報を共有し、有機的に連携をしています。国境を超えたグローバルな体制で取り組んでおり、その成果は、100以上もの新薬候補品から構成される強靭な開発パイプラインとして結実しています。

ファイザーの研究開発拠点

医療用医薬品事業

ファイザーはグローバルな研究開発体制から生み出される革新的な医療用医薬品を扱っています。 循環器、中枢神経、疼痛、炎症・免疫、がん、希少疾病、ワクチン、感染症、泌尿器、眼科などの薬剤を提供しています。

ファイザー日本法人の医療用医薬品事業は「イノベーティブヘルス事業部門」と「エッセンシャルヘルス事業部門」の2つの事業部門で構成されています。
両事業部門はそれぞれの疾患領域において、高い専門性および素早く的確な意思決定を発揮し、患者さんの生活を大きく改善する革新的な治療法を提供できるよう、事業活動を展開しています。
さらに開発部門・メディカル・製造部門など様々な組織が、それぞれの事業部門をサポートしています。

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