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ファイザー株式会社
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[8]2004年 - 2008年

ファイザーの社員が遵守すべき、"価値規準"(Value)が1つ追加され9つに

1997年に制定された、全てのファイザー社員が実践すべき8つの「価値規準」*(Value)に、「クオリティ」が2004年に追加され、合計9つとなりました。

* 価値規準(Value):「誠実と高潔」「人間尊重」「コラボレーション」「善き市民」「リーダーシップ」「革新」「顧客志向」「業績改善」「クオリティ」から成ります。

2004
(1月)深在性真菌症治療剤発売

(6月)1月に続き深在性真菌症治療剤発売

2005
(2月)ソーレン・セリンダーが社長に就任

2006
(2月)岩崎博充が社長に就任

(6月)過活動膀胱治療剤発売

(7月)選択的セロトニン再取り込み阻害剤発売

(12月)ジェフリー・キンドラーが会長兼CEOに就任

(12月)コンシュマーヘルス事業部門を売却

2007
(6月)非ステロイド性消炎・鎮痛剤発売

(6月)成長ホルモン受容体拮抗剤発売

(11月)選択的アルドステロンブロッカー発売

2008
(4月)肺動脈性肺高血圧症治療剤発売

(5月)禁煙補助薬発売

(6月)抗悪性腫瘍剤/キナーゼ阻害剤発売

(10月)加齢黄斑変性症治療薬発売(当時)

(10月)抗酸菌症治療薬発売

新スローガン
「Working together for a healthier world
より健康な世界の実現のために」を発表

2006年にファイザーの新スローガン「Working together for a healthier world より健康な世界の実現のために」が発表されました("together"は2008年に追加)。このスローガンは、「既に疾患にかかっている人はもちろん、今健康な人、そして家族や周囲の人、全ての人々と共に、『より健康な世界の実現』を目指していきたい」という、ファイザーの企業理念と願いを表現しています。日本では、この世界共通の新スローガンに、「あなたにできること。私たちがすべきこと。」というコンセプトを組み合わせ、一人ひとりが生活習慣を見直し、日々の少しの気遣いや注意によって病気の予防や早期発見を心がけ、より健康な状態につなげることを呼びかけています。そして、私たちファイザーがすべきこととして、「革新的な治療薬の提供を通じ、全ての人と共に健康な世界を築くこと。一緒に、より健康な世界を実現して行くこと」を訴求しています。

pfizer Working together for a healthier world より健康な世界の実現のために

新ビジョン&ミッション発表

ファイザー株式会社は、新ビジョン「日本で最も信頼され、最も価値あるヘルスケア企業になる」を2006年に、また、新ミッションを2007年に発表しました。

ビジョンにある「信頼」とは、患者さん、医療関係者をはじめ、社会のあらゆるステークホルダーの方々からの信頼、そして社員からの信頼を意味します。「価値」とは、日本の社会で「かけがいのない」といわれるような存在感、社会、得意先、メディアなどの様々なステークホルダーの評価や、参入領域のマーケットシェアなどの財務評価が入ります。

日本で創業55周年

ファイザー株式会社は1953年の創業以来、2008年8月1日に日本で55周年を迎えました。出来るだけ多くの画期的な新薬を、より早く日本の医療にお役立て頂けるよう、引き続き努力を重ねていく決意をしました。

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