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視覚障害者柔道 選手インタビュー

男子100kg超級 佐藤和樹選手 インタビュー

Q.ブラインド柔道をはじめたきっかけは?

脳出血で倒れてしまって、倒れた時に後遺症で目が見えなくなってしまいました。大学の時に視覚障害者柔道があることを知って、自分もこれなら出られるのではないかと思い、はじめました。

Q.ブラインド柔道ならではの魅力とは?

組んだ状態から始めるので、本当に強い人を決めるような闘いになるのではないかと思っています。組み手になると、悪い言い方をすれば、逃げるような柔道をする人もいるが、それができないのが“ブラインド柔道”だと思っています。
相手を目で見て闘うのではなくて、手の感覚で相手が技をかけてきたときは踏ん張ると教わってきているので、目が見えないから不自由だとは特に感じないですね。

Q.心に残っているエピソードは?

(教員として)クラスの担任を持っているのですが、自分が倒れた時に生徒が千羽鶴を作ってくれて、最初は正直「死にたいなぁ」と思っていたのですが、やっぱり、生徒のために頑張るしかない、まだまだこれからだなと思っています。

Q.現在の目標は?

パラリンピックに出て金メダルを取ることです。
出るからには金メダルという一番高いところを目指して、結果を残したいと思っています。

~メッセージ~

生徒には、普段から「人のためになるようなことをしなさい」と伝えていますので、自分もパラリンピックで金メダルを取って少しでも誰かのためになってくれるのであれば「人のためになる」ということにつながると考えています。
応援よろしくお願いします。みなさんのためにも頑張ります。

日本視覚障害者柔道連盟とオフィシャルパートナー契約を締結

写真:視覚障害者柔道視覚障害者柔道は、お互い組んでから試合が始まります

ファイザーは、2018年8月に、NPO法人日本視覚障害者柔道連盟とオフィシャルパートナー契約を締結しました。同連盟は視覚障がい者に対して、柔道の普及発展を促進する事業を行い、視覚障がい者の社会参加と自立を図り、もって視覚障がい者の人間形成に資することを目的に活動を続けており、ファイザーは今後、同連盟が主催する各種大会への協賛等を行います。

今回の契約締結を通じて、視覚障害者柔道で活躍するアスリートを支援し、障がい者スポーツの普及啓発活動などを通じて、障がい者スポーツを応援して参ります。

社会貢献活動

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企業市民レポート 2018
ファイザー企業市民レポート2018 PDF版
ファイザー企業市民レポート2018(PDF:6.12MB)
『ファイザー企業市民レポート』 PDFでご確認いただけます。

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