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ヘルスリサーチへの助成

日本社会における、
ヘルスリサーチの振興を目指して。

写真:刷新されたロゴ

ファイザーヘルスリサーチ振興財団は、ファイザー製薬株式会社(財団設立当時)が基金を拠出し、1992年3月に設立された公益財団法人です。日本の保健医療と福祉分野における科学技術の進展を国民のQOL(生活の質) の向上に結び付けることを目指し、「ヘルスリサーチ」をその振興事業の対象として掲げています。

現在、研究助成事業では、①国際共同研究、②国内共同研究(年齢制限なし)、③国内共同研究(満39歳以下)の3つのカテゴリーに対する助成を行っています。第26回の2017年度は、公募による174件の応募から、国際共同研究8件、国内共同研究30件(年齢制限なし:14件、満39歳以下:16件)の合計38件、助成総額5,692万円の研究案件が採択されました。

これまでの採択研究は、下記ホームページをご参照下さい。

第24回ヘルスリサーチフォーラム

研究者自身による助成研究成果報告、および毎年のテーマに沿って公募される一般演題の研究報告の場として、保健医療分野をはじめ、経済学、法学、社会学などの社会科学分野の研究者、さらにはヘルスリサーチに関心のあるジャーナリストや一般の方々も参加できるユニークなフォーラムです。第24回を数える2017年は、「共生社会におけるヘルスリサーチ」をテーマに、12月9日、千代田放送会館にて開催されました。フォーラム後には、平成29年度研究助成受賞者への贈呈式も行われました。

写真:研究助成受賞者への贈呈 研究助成受賞者への贈呈

第14回ヘルスリサーチワークショップ

写真:ワークショップ分科会の様子 ワークショップ分科会の様子

ヘルスリサーチの裾野を広げていくために、医療関係者だけにとどまらない多彩な人材による“出会いと学び”を目的としてヘルスリサーチワークショップを毎年1月末に開催しています。これまでに301名の方々がこのワークショップ参加されました。

第14回目を迎えた2018年のテーマは、「ヘルスリサーチが支える自己選択型医療」。安西法律事務所所長の安西愈(みのる)氏と、患医ねっと代表の鈴木信行氏による基調講演で幕を開け、その後分科会、全体討論と2日間にわたるワークショップが開催されました。

社会貢献活動

ファイザーの社会貢献活動動画~より健康な世界の実現のために~ 動画でみる

ファイザー
企業市民レポート 2017
ファイザー企業市民レポート2017 PDF版
ファイザー企業市民レポート2017(PDF:2.02MB)
『ファイザー企業市民レポート』 PDFでご確認いただけます。

THE BIG ISSUE JAPAN ビッグイシュー日本

THE BIG ISSUE 掲載記事

ファイザープログラム助成団体の掲載記事をご覧いただけます。

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