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ファイザー株式会社 Working together for a healthier world より健康な世界の実現のために
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社員による社会貢献活動

ひとりの力を、大きな力に。~社員による社会貢献活動

ファイザーでは、全国各地でボランティア活動を展開する社員一人ひとりの気持ちをバックアップするさまざまな制度を設けています。

社員の寄附金に会社が同額以上を上乗せしてお届け
マッチングギフトプログラム

表:2017年度マッチングギフトプログラム寄附先団体 活動分野別出費割合2017年度マッチングギフトプログラム寄附先団体
活動分野別出費割合
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「マッチングギフトプログラム」は、社員の個人的な意思に基づく寄附に対し、社員の申請に基づき会社も同額以上を当該団体に別途寄附することにより、社員の善意を倍にして社会へ還元することを目的とした制度です。

高齢者福祉、子どもの健全育成を図る活動、動物愛護活動等、公共の福祉を目的として活動している団体に対して2017年も寄付金を拠出し、社員の気持ちを倍にしてお届けしました。

メディカル・インフォメーショングループに所属する中村淳子は当プログラムを活用し、「認定NPO法人TSUBASA」への支援を2011年から行っています。その支援は寄附金の提供だけにとどまらず、この団体の施設に出向いて鳥のケージを掃除し、鳥の食事の世話やおもちゃ作りをする活動にも取り組んでいます。また、当団体の特徴的な活動である“鳥の適正な飼養に関する啓発活動”のサポートもしています。

「元々動物好きで、その動物たちに貢献出来ることはないかと考えた結果、TSUBASAの活動を知ることになりました。残念ながらインコやオウムなどの飼育に関する知識の普及はあまり進んでいないと言われることもあります。犬や猫に比べてサイズが小さく、大きな声で吠えたり鳴いたりしないので飼いやすいという誤解のもと、飼育をはじめる方も多いようです。正しい知識を普及していくことが、人もインコたちも幸せに暮らしていくために非常に重要で、その活動に少しでも貢献できることは、自身の喜びに繋がります。会社のサポートも心強く、今後もこの支援を継続していきたいと思います」と中村は話します。

ファイザーでは、このような社員の自主的なボランティア活動を支援しています。

写真:鳥のケージを掃除鳥のケージを掃除

希少・難治性疾患の認知度の向上のために
「レアディジーズデイ」社員が千羽鶴を提供

写真:全国から集まった折り鶴全国から集まった折り鶴

毎年2月の最終日は、「世界希少・難治性疾患の日(Rare Disease Day)」です。希少疾病の中には治療法が見つからず、研究が進んでいない疾患が数多くあります。こうした疾患の認知度の向上を目指し、各地でイベントが企画・運営されています。

ファイザーでも、「希少疾病や難治性疾患の患者さんのために、少しでも役に立てるようなことでできることは何か?」というテーマについて社内で議論が重ねられました。アイデアとして浮かんだのは社員それぞれがオレンジ色の折り鶴を折り、それらを集めることでインパクトのあるものを作り上げ、疾患の認知向上に少しでも貢献していきたいということでした。その結果、2017年2月28日の「世界希少・難治性疾患の日」に合わせ、「千羽鶴レンド・ア・ハンド・キャンペーン(Lend a Hand Campaign)」の実施につながりました。

本社および全国のセールスオフィスの社員に本キャンペーンへの参加を呼びかけ、1,775羽の折り鶴が集まり、多くの社員の想いがひとつとなりました。これらの折り鶴は、「特定非営利活動法人 ASrid (アスリッド)」に提供され、同団体が2017年に開催した世界希少・難治性疾患の日のイベント会場に展示され、希少疾病の認知向上のために役立てられました。

私たちはこのような活動を通じ、患者さんの心に常に心を寄せるとともに、さまざまな医療ニーズについて幅広く知ることが重要だと考えています。

貧困に苦しむ子どもの自立支援のために
「東京ヤマソン」に今年も参加

写真:101人の社員の想いを背負って歩いた14人101人の社員の想いを背負って歩いた14人 写真:社員の名前が記されたたすき社員の名前が記されたたすき

1周約40kmのJR山手線沿いを歩き、29の駅を全て巡るファンドレイジング・イベント「東京ヤマソン」。2010年に第1回が開催されたこの会では、参加費や寄附金がプラン・インターナショナルを通じ、貧困に苦しむ子どもたちの自立支援など、さまざまな取り組みに活用されています。

2016年に参加した和田晃典は、都合が合わなかったり、体力的に不安であったりということで参加が叶わなかった多くの社員の声を聞いていました。そこで、2017年の2度目の参加の際に社員から寄附金を募ったところ、当日に参加できない101人から善意が寄せられました。寄附金を拠出した社員はそれぞれの名前をたすきに記し、善意の想いを込めました。当日は和田を含め14人の社員が東京ヤマソンに参加。天候に恵まれず厳しいコンディションでしたが、お揃いのユニフォームを身にまとい、115人の想いの詰まったたすきとともに全29駅での写真撮影を完遂し、貧困に苦しむ子供たちに善意が届けられました。

たすきのアイデアについては、東京ヤマソン運営者の方からも取材を受け、イベントのCEOからも感謝の言葉をいただきました。

これからも東京ヤマソンへ参加し、子どもたちの支援につなげていきます。

東京・埼玉を舞台に今年も24時間完歩
広がる社員の参加 がん患者支援チャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ」

写真:埼玉会場の様子埼玉会場の様子 写真:東京会場の様子東京会場の様子

がんの啓発と征圧を目指し、がん患者や家族、支援者らで勇気と希望を分かち合うチャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ(以下RFL)」は、世界約30ヶ国、約6000ヶ所で開催されています。イベントにはチャリティー物販などさまざまな出店もあり、毎年大いに賑わいをみせます。2017年、RFLは日本で10周年を迎え、全国49ヶ所でイベントが開催されました※。がん患者さんは24時間、がんと向き合っています。「がんと闘う人たちの命を祝福し(Celebrate)、亡くなった人たちを偲び(Remember)、がん征圧のために力を合わせて立ち向かう(Fight Back)」という3つのテーマを胸に、社員は24時間夜通しでたすきをつないで歩き続け、がん患者さんの支援につなげました。

ファイザーのRFLへの支援は、2014年に開発部門の有志が参加することから始まり、2017年に4年目を迎えました。ボランティアの輪は社内で年々広がりを見せ、開発部門のみならず、多くの社員が参加する一大イベントとなっています。2017年には、東京と埼玉の会場で多くの社員が、がんサバイバーや患者会、ご家族、NPO関係者、病院職員、他の製薬会社の社員の方々と24時間交流しました。

東京のイベントに参加した社員は、アクセサリー販売や駄菓子のつかみどりなどを出店し、テントに訪れたたくさんの方々と交流するとともに、24時間で136kmを完歩しました。その結果なんと周回数で1位となり、募金とあわせ、イベントに大いに貢献したとして、実行委員会から感謝状が授与されました。

埼玉のイベントに参加した栗原弘明は、「社内のWebサイトで、別の社員が参加した際の記事を読み、いつかは参加したいと思っていたことが、2017年に実現することが出来ました。炎天下のなか2日間にわたり全員で歩みを進め、多くの学びを得ることができました。また、出店用テントの後片付けも含め、全てが楽しい思い出となりました。終盤のがん患者さんとのハイタッチでは、私たち医薬品企業の使命を思い出させてくれました。日々できることは少ないかもしれませんが、“患者さんに希望とかけがえのない時間を届けること”、この使命を心に刻みさまざまなことに果敢に挑戦して、これからも先に進んで行きたいと思います」と話しています。

RFLへの参加を通じて、患者さんの生活の実態、患者さん目線に立った思考、革新的医薬品の開発と提供の重要性など、多くのことを学びました。多くのことを学ばせていただくことへの恩返しを含め、RFLを通してのがん患者さんへの支援を、これからも続けていきます。

小学生にくすり作りを体験してもらい、科学の面白さを伝える
サマー・サイエンス・スクール

写真:全員で記念撮影全員で記念撮影 写真:錠剤作りに取り組む子どもたち錠剤作りに取り組む子どもたち

愛知県武豊町にあるファイザー・ファーマ名古屋工場では地元の小学生を対象に、科学の不思議や面白さを伝える「サマー・サイエンス・スクール」を2000年から毎年夏に開校しています。2017年は武豊町内の小学5年生49名を対象に、8月26日に開催しました。その内容は薬に関するレクチャーや実験で、多くの社員がボランティアとしてイベントを盛り上げました。

実験のテーマは“錠剤を作ろう”。「製薬企業の工場で実際に作っている錠剤がどのようにしてできるのか?」「錠剤は自分でも作れるのか?」「材料で錠剤の何が変わるのか?」などについて幅広く学んでもらうことを目的としました。レクチャーの時には少し硬さが目立った子どもたちですが、実験になると目を輝かせ、錠剤作りに取り組んでくれました。

イベント後のアンケートには、「実験が楽しかった」「錠剤の作り方や薬についてよく知れてよかった」「またサイエンススクールに参加したいです」といったコメントがあり、子どもたちの充実した一日に貢献することができました。

入院中の子どもたちと保護者の方々に夢と笑顔をプレゼント
サンタクロース・ボランティア

写真:サンタからプレゼントのお届け

写真:サンタからプレゼントのお届けサンタからプレゼントのお届け

毎年12月になると、社員が医療施設などを訪れ、入院中の子どもたちにプレゼントを届けています。これは「認定NPO法人 難病のこども支援全国ネットワーク」が展開する活動へのサポートとして、2003年から行っている取り組みです。重い病気を抱える子どもたちに、少しでも夢と笑顔をプレゼントできればという想いで、この活動へのサポートを継続しています。

2017年は12月5日から21日の間に、のべ21名の社員が、サンタクロース、トナカイ、クリスマスツリーに扮装し、11か所の病院に訪問しました。過去15年間で、このプログラムを通じて入院中の子どもたちに手渡されたプレゼントは約31,700個にのぼります。嬉しそうに笑顔を浮かべる子どもたち、優しい表情で子どもたちを見守る保護者や医療施設の職員の方々から、社員は毎年たくさんの「元気」や「喜び」をいただいています。

社会貢献活動

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ファイザー
企業市民レポート 2017
ファイザー企業市民レポート2017 PDF版
ファイザー企業市民レポート2017(PDF:2.02MB)
『ファイザー企業市民レポート』 PDFでご確認いただけます。

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