報道関係各位
2026年3月26日
ファイザー株式会社
ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:五十嵐啓朗)は本日、葉酸代謝拮抗剤「注射用メソトレキセート®5mg」、「注射用メソトレキセート®50mg」(一般名:メトトレキサート)について、造血幹細胞移植時の移植片対宿主病(GVHD)の抑制に関する国内における製造販売承認事項一部変更承認申請を厚生労働省に行いました。
GVHDは、同種造血幹細胞移植時に輸注される造血細胞に含まれるドナー由来のリンパ球が引き起こす合併症です。本剤は、日本や欧米のGVHDに関する診療ガイドラインでその使用が推奨されていますが、GVHDの発症抑制に対して未承認であることから、国内でも2022年8月開催の第52回「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」において医療上の必要性が高いと評価され、厚生労働省から当社が開発要請を受けました。本申請は、この開発要請に基づくものです。
ファイザーについて:患者さんの生活を大きく変えるブレークスルーを生みだす
ファイザーはサイエンスとグローバルなリソースを活用し、人々が健康で長生きし、生活を大きく改善するための治療法をお届けしています。私たちは、革新的な医薬品やワクチンを含むヘルスケア製品の探索・開発・製造における品質・安全性・価値の基準を確立するよう努めています。ファイザーの社員は、生命や生活を脅かす疾患に対するより良い予防法や治療法を提供することで、日々、世界中の人々の健康に貢献しています。世界有数の革新的医薬品企業の責務として、信頼できる医療に誰もが容易にアクセスできるように、世界中の医療従事者、政府、地域社会と協力しています。人々の期待に応えるため、私たちは175年以上にわたり前進し続けてきました。詳細はホームページ、公式SNSをご覧ください。
(米ファイザー本社)www.pfizer.com
(日本法人)www.pfizer.co.jp、Instagram
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