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Pfizer co.jp ホーム報道関係の皆さま:プレスリリース2026年
ファイザー、肺炎球菌感染症の予防啓発キャンペーンを開始
ファイザー、肺炎球菌感染症の予防啓発キャンペーンを開始~新CM「65歳になったら」篇 本日4月1日(水)から全国で放映~

報道関係各位

2026年4月1日
ファイザー株式会社

肺炎球菌感染症の予防啓発キャンペーンの画像

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:五十嵐 啓朗)は、4月から開始される2026年度の肺炎球菌ワクチンの定期接種に際し、肺炎球菌感染症の予防とワクチン接種について知っていただくことを目的として、新テレビCMを含む啓発キャンペーンを展開いたします。俳優の柳沢 慎吾さんを起用した新テレビCMは、2026年4月1日から全国で放映を開始いたします。

*テレビCMはこちらから>>> ご覧いただけます(ファイザー日本法人公式YouTubeに遷移します)。

肺炎は日本人の死因の第5位、その9割が65歳以上の高齢者です*1。その原因は細菌性感染が多く、風邪とよく似た症状のため対症療法が選択されますが、重症化リスクの高い高齢者の場合では、症状が悪化し入院に至ることも多いです。また近年は、人々の感染対策意識の低下やワクチン接種に対する忌避感の高まりなどが問題となり、予防できるにもかかわらず様々な感染症の流行が報告されています。

本CMでは、2026年度に65歳を迎える俳優の柳沢 慎吾さんを起用し、国や自治体の補助で肺炎球菌の予防接種が受けられること、対象期間は「65歳の一年間だけ」であることを、多くの方に認知いただくべく力強くメッセージを伝えていただいています。

ファイザーは、防げる感染症から高齢者の方々を守り、長く健康で自分らしく暮らしていただくために、肺炎球菌感染症のリスクや、予防手段の一つであるワクチン接種について広くお知らせする啓発活動に注力してまいります。そして、創業以来、感染症治療と予防の進展に尽力してきた企業として、これからも、日本の公衆衛生に寄与すべく尽力してまいります。

ファイザーについて:患者さんの生活を大きく変えるブレークスルーを生みだす

ファイザーはサイエンスとグローバルなリソースを活用し、人々が健康で長生きし、生活を大きく改善するための治療法をお届けしています。私たちは、革新的な医薬品やワクチンを含むヘルスケア製品の探索・開発・製造における品質・安全性・価値の基準を確立するよう努めています。ファイザーの社員は、生命や生活を脅かす疾患に対するより良い予防法や治療法を提供することで、日々、世界中の人々の健康に貢献しています。世界有数の革新的医薬品企業の責務として、信頼できる医療に誰もが容易にアクセスできるように、世界中の医療従事者、政府、地域社会と協力しています。人々の期待に応えるため、私たちは175年以上にわたり前進し続けてきました。詳細はホームページ、公式SNSをご覧ください。

(米ファイザー本社)www.pfizer.com

(日本法人)www.pfizer.co.jpInstagram

<出典>

1)  令和6年(2024)人口動態統計(確定数)の概況|厚生労働省   呼吸器学会のガイドライン 成人肺炎診療ガイドライン2024 

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