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ファイザー株式会社 Working together for a healthier world より健康な世界の実現のために
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ダイバーシティ&インクルージョン

ダイバーシティ&インクルージョン:社員一人ひとりがイキイキと生産性高く働ける職場に

ファイザーでは、ビジネスを成功に導くうえで「ダイバーシティ&インクルージョン」が非常に重要と考えています。
私たちが目指している姿は、性別・年齢・キャリア・ワークスタイルに関する価値観や志向、ライフスタイルなど、それぞれの「違い」を認め、各自の個性と能力を発揮できる環境を構築することです。また、一人ひとりがやりがいを持って働く職場を創るとともに、常に効率的な働き方を探ることで、個人と組織の両方の成長と成功につなげることを目指しています。そのために様々なサポート体制を設け、全員参加の環境を実現しています。

多様なキャリアへの支援

  • 評価評語をつけない考課制度
  • 個別能力開発プランによる上司とのキャリア面談
  • 自己申告制度
  • 社内公募制度
  • タレントマーケットプレイス(短期的な他部署での業務経験の機会)
  • キャリアデザインガイド
  • 多様な人財開発プログラム
  • OJT
  • メンタリングプログラム
  • MBA留学支援プログラム(選抜式)
  • ファイザービジネススクール(選抜式)
  • e-Learning

柔軟な勤務形態・ワークライフマネジメントに関する制度

休暇および休職にかかわる制度
  • リフレッシュ休暇
  • 骨髄ドナー休暇
  • 介護休職制度
  • ファミリーサポート休暇
  • 5+4キャンペーン
    (7月から9月の間で、土日を合わせ9日連続の休暇取得を推進)
営業社員の勤務地等にかかわる制度
  • 勤務地定住制度
    (会社が指定する地域限定)
  • 結婚による勤務地選択制度
出産・育児・介護にかかわる制度
  • 産前産後休暇
  • 育児休業制度
  • 保育施設補助
  • 一時保育補助
    (ホームヘルパー・ベビーシッター補助)
  • 介護休業制度
  • 育児・介護事由による在宅勤務制度
本社勤務社員にかかわる制度
  • フレックスタイム勤務制度
    (金曜日16時終業)
  • ワークアットホーム制度
    (取得事由を問わない在宅勤務制度)
  • ウィークエンド・フレックス
    (金曜日午後のコアタイムの勤務を免除)
  • ノー残業デー
その他
  • 再雇用登録規定

女性活躍推進

ファイザーでのダイバーシティ&インクルージョンの1つである女性活躍推進の目的は福利厚生制度の拡充ではなく、会社の成長とビジネスゴールの達成です。
2009年1月からは全世界での女性活躍推進を加速させるために、グローバル女性活躍推進委員会(GWC:Global Women’s Council)を設立しました。また日本でも、日本女性活躍推進委員会(JWC:Japan Women’s Council)や、部門を超えた女性社員のネットワーク(JWCRG:Japan Women’s Colleague Resource Group)において、さまざまな活動しています。このネットワークでは、ロールモデルでもある女性活躍推進委員会のメンバーがネットワークをリードし、さまざまな交流やメンタリング、ネットワーク作り、自己研鑽の機会となっています。これらの活動には多くの男性社員も参画し、意欲とポテンシャルを持っている女性がいきいきとして働き、ファイザーの成長に貢献することを目指しています。

横浜パッケージセンター

障がいを持つスタッフがその特性や個性に応じた業務で活躍している「横浜パッケージセンター」は、営業現場で活用する資材のセット、ダイレクトメールの発送、案内状の印刷などの業務を、25年以上にわたり行っています。また、本センターに所属する本社スタッフは、会議室のメンテナンス、消防点検など、快適なオフィス環境をサポートしています。
ファイザーの障がい者雇用の取り組みは広く評価されており、2008年には障がい者雇用に積極的な企業や事業所を表彰する、横浜市「ハマライゼーション企業グランプリ」を受賞しました。また、25周年の節目2017年には、神奈川県をはじめとした関係各所から、地域貢献に対して感謝状をいただきました。

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