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ファイザー株式会社 Working together for a healthier world より健康な世界の実現のために
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わたしたちの企業文化

わたしたちのオーナーシップ文化 OWNIT!

わたしたちは、すべての社員がオーナーシップ文化を醸成し、主体性をもって働きキャリアを積み上げることで、働きがいのある会社を実現出来ると考えています。わたしたちは外部からの評価と同様に、この文化を重視しています。

そしてオーナーシップ文化は、OWNIT!(オウンイット)の精神により促進されます。OWNIT!により、すべての社員のキャリアとビジネスにプラスの影響をもたらします。イノベーションと新しいアイデアは、懐疑心や多様な意見を否定することからではなく、自由で慎重な熟考によってもたらされます。

わたしたちは自分の仕事について説明責任を持ち、スピード、決断、誠実、高潔をもってコミットメントを達成します。

OWNIT!イメージ図
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誰もが活躍できる職場の実現

多様性と全員参加の環境づくり:ダイバーシティ&インクルージョン

多様性すなわちダイバーシティは、ビジネスを成功に導くうえで非常に重要です。
ファイザーでは多様な背景と能力を持つ社員が、ビジネスのあらゆる側面で活躍しています。多様性のあるチームは協力的であり、違いを受け入れ、慎重かつリスクをとるというバランスを具現化しています。人々の健康を改善し、命を救うような革新的な医薬品の開発、販売などさまざまな場面において、ファイザーを世界のリーダーとしてあり続けるために、多様な人財が力を発揮しています。私たちが目指しているのは、性別・年齢・キャリア・ワークスタイルに関する価値観・志向・ライフスタイルなどそれぞれの「違い」を認め、各自の個性と能力を発揮できる環境を構築すること。そして一人ひとりがやりがいを持って働く職場を創り、個人と組織の両方の成長と成功につなげることです。
その多様性を包括しそれを活かしていくこと、つまりインクルージョンすることで、全員参加の環境づくりを目指しています。そのために、さまざまなサポート体制を設け、全員参加を可能としています。

多様なキャリアへの支援

  • 評価評語をつけない考課制度
  • 個別能力開発プランによる上司とのキャリア面談
  • 自己申告制度
  • 社内公募制度
  • タレントマーケットプレイス(短期的な他部署での業務経験の機会)
  • キャリアデザインガイド
  • 多様な人財開発プログラム
  • OJT
  • メンタリングプログラム
  • MBA留学支援プログラム(選抜式)
  • ファイザービジネススクール(選抜式)
  • e-Learning 「ファイザー55ライブラリー」
  • 英語研修プログラム
  • 経営塾
  • 人間力セミナー

柔軟な勤務形態・ワークライフマネジメントに関する制度

休暇および休職にかかわる制度
  • リフレッシュ休暇
  • 骨髄ドナー休暇
  • 介護休職制度
  • ファミリーサポート休暇
  • 5+4キャンペーン
    (7月から9月の間で、土日を合わせ9日連続の休暇取得を推進)
営業社員の勤務地等にかかわる制度
  • 勤務地定住制度
    (会社が指定する地域限定)
  • 結婚による勤務地選択制度
出産・育児・介護にかかわる制度
  • 産前産後休暇
  • 育児休業制度
  • 保育施設補助
  • 一時保育補助
    (ホームヘルパー・ベビーシッター補助)
  • 介護休業制度
  • 育児・介護事由による在宅勤務制度
本社勤務社員にかかわる制度
  • フレックスタイム勤務制度
    (金曜日16時終業)
  • ワークアットホーム制度
    (取得事由を問わない在宅勤務制度)
  • ウィークエンド・フレックス
    (金曜日午後のコアタイムの勤務を免除)
  • ノー残業デー
その他
  • 再雇用登録規定

女性活躍推進

ファイザーでのダイバーシティ&インクルージョンの1つである女性活躍推進の目的は福利厚生制度の拡充ではなく、会社の成長とビジネスゴールの達成です。
2009年1月からは全世界での女性活躍推進を加速させるために、グローバル女性活躍推進委員会(GWC:Global Women’s Council)を設立しました。また日本でも、日本女性活躍推進委員会(JWC:Japan Women’s Council)や、部門を超えた女性社員のネットワーク(JWCRG:Japan Women’s Colleague Resource Group)において、さまざまな活動しています。このネットワークでは、ロールモデルでもある女性活躍推進委員会のメンバーがネットワークをリードし、さまざまな交流やメンタリング、ネットワーク作り、自己研鑽の機会となっています。これらの活動には多くの男性社員も参画し、意欲とポテンシャルを持っている女性がいきいきとして働き、ファイザーの成長に貢献することを目指しています。

横浜パッケージセンター

障がいをもつスタッフがその特性や個性に応じた業務で活躍している「横浜パッケージセンター」は、ファイザーのダイバーシティ&インクルージョンを実践する部署として2017年に、設立25周年を迎えました。主な業務内容は、営業現場で活用する資材のセットやダイレクトメールの作成および発送、案内状や各種レターの印刷など、社内で発生する必要な作業です。センターのスタッフみんなで力をあわせて取り組み、高品質かつスピード感ある作業を実現させています。また、本センターに所属する本社スタッフは、本社会議室のメンテナンス、文具等備品の管理、消防点検など、快適なオフィス環境をサポートしています。
障がい者雇用の取り組みは広く評価されています。1994年は東京都知事から感謝状を、2008年には障がい者雇用に積極的な企業や事業所を表彰する、横浜市「ハマライゼーション企業グランプリ」を受賞しました。
25周年となる2017年には神奈川県特別支援学校長会や横浜市健康福祉局などから就労実習受入れ等地域貢献に対して感謝状が授与されました。これからもさまざまな方々に支えていただきながら、地域に貢献していきます。

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