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ファイザー株式会社

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医薬品開発

医薬品開発

臨床試験への新型コロナウイルス感染症の影響について

ファイザーは、臨床試験の参加者、関係者、そして市民の安全を最も重視しており、前例のない新型コロナウイルス感染症による危機の中、臨床試験の実施医療機関の方々と参加者を支援するための意思決定を速やかに行うことに努めています。
医療機関とファイザーが臨床試験に参加中の患者さんを優先するとともに、医療体制への負荷を減らし、公衆衛生を確保するために、当社は3月下旬に大多数の臨床試験において参加者の新規募集を一時的に見送ることとしました。
その後、参加者の新規募集が可能な医療機関が世界各国で徐々に増えてきたため、規制当局が再開を認め、参加者の安全性を適切に確認できる医療機関で、参加者の新規募集と新たな臨床試験の開始を4月下旬より段階的に再開することとしました。
新型コロナウイルス感染症の状況が刻々と変化する中、ファイザーは各国の医療機関と臨床試験の参加者の様々なニーズに柔軟に対応できるよう努めており、医療機関と十分に確認しながら、参加者の新規募集を再開しています。
また、参加者募集を一時的に見送った結果、臨床試験に参加中の患者さんへの影響を減らすことができ、参加者の安全性を確保し、データ収集を継続するために、遠隔医療、治験薬の自宅への配送等の方法を医療機関と連携しながら検討しています。
臨床試験に参加中のみなさま、これまでに参加されたみなさまに心より感謝申し上げます。私たちはファイザーの企業目的である「患者さんの生活を大きく変えるブレークスルーを生みだす」ことを実現するために、これまで以上に全力を尽くします。また、新型コロナウイルスに対するワクチンや抗ウイルス薬を含む化合物を前例のないスピードで評価することをはじめ、あらゆる疾患領域においてブレークスルーを実現する取り組みを続けます。

参考:米国本社ウェブサイト https://www.pfizer.com/health/coronavirus/how-pfizer-is-responding

創薬から育薬まで

医薬品の開発は、研究所で生まれ、非臨床試験を乗り越えた新薬の候補の薬としての可能性を確認する臨床試験を実施し、国による審査と承認を受け、新薬として世に送り出すことです。患者さんの声や医療機関のニーズをその過程に反映させるため、様々な部門が密接に連携して薬の開発や改良に取り組んでいます。
ファイザーは、国内外で得た豊富な臨床データを活用することによって、患者さんの生活を大きく変える医薬品を各国で同時に開発し、世界中の患者さんに届けることをめざしています。優れた医薬品を世に送り出し続けるために、日本のアカデミアや他の企業との協業にも力を入れています。また、医薬品の開発に対する透明性を高めるために、治験実施医療機関に関する情報や臨床試験結果などの公開も積極的に進めています。

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