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VHO-netの活動 

情報誌「まねきねこ」

ファイザーは、ヘルスケア関連団体のネットワークづくりを支援するため、情報誌「まねきねこ」を制作・発行し、Webサイトでも展開しています。患者・障がい者を取り巻く動向や、各団体の取り組み、研究者などを取材し、冊子はヘルスケア関連団体、保健医療福祉関係者、行政関係者などに配布しています。

「まねきねこ」Webサイト 

ヘルスケア関連団体ネットワーキングの会のみなさんのメッセージ

ファイザーは、これまで20年以上にわたる活動で培われたVHO-netとの関係性と、ともに活動を創り上げていくという「共創造」の熱を重視し、次なるステージに進むために、今後も引き続きVHO-netと協働してまいります。

医療用医薬品は医師によって使用される医薬品で、医療機関を通じて患者さんに届きます。そのため、社員の所属部門によっては、直接、患者さんと会う機会は限られますが、常に患者さんを思って仕事をしています。ファイザーにある様々な部門の社員が、日々どのように患者さんを思い、どんな仕事をしているのかご紹介します。

製薬企業は、自社製品による「健康被害など(副作用、感染症および不具合)の情報」を知った場合、所定の期間内に規制当局への報告が義務付けられています*1。製薬企業がこのように、「医薬品の安全性や品質などに関する情報」(以下、安全性情報)を収集し、報告することは、患者さんが医薬品をより安心・安全に使用していただくことにつながっています。

ファイザーでは、国内において規制当局に報告すべき情報のほかにも、安全性情報を幅広く収集しています。日本だけではなく世界各国の規制もカバーできるよう広く情報を入手し、そのデータは評価・分析され、必要な措置を講じることを通じて、世界中の患者さんのために役立てられています。すべての社員が、情報をもれなく迅速に報告するよう、日々努めています。

安全性情報の収集・報告に関わる医薬品安全性統括部のK.M.に話を聞きました。

K.M.(医薬品安全性統括部)

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ファイザーは、ヘルスケア関連団体のネットワークづくりを支援するため、情報誌「まねきねこ」を制作・発行し、Webサイトでも展開しています。患者・障がい者を取り巻く動向や、各団体の取り組み、研究者などを取材し、冊子はヘルスケア関連団体、保健医療福祉関係者、行政関係者などに配布しています。

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ヘルスケア関連団体ネットワーキングの会のみなさんのメッセージ

ファイザーは、これまで20年以上にわたる活動で培われたVHO-netとの関係性と、ともに活動を創り上げていくという「共創造」の熱を重視し、次なるステージに進むために、今後も引き続きVHO-netと協働してまいります。

 INDEX

  1. 入手後、24時間以内に社内報告
  2. ファイザー社員が収集・報告する、厳正な「安全性情報」事象とは?
  3. 全社員が報告の重要性を毎年再確認

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ファイザーは、ヘルスケア関連団体のネットワークづくりを支援するため、情報誌「まねきねこ」を制作・発行し、Webサイトでも展開しています。患者・障がい者を取り巻く動向や、各団体の取り組み、研究者などを取材し、冊子はヘルスケア関連団体、保健医療福祉関係者、行政関係者などに配布しています。

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ファイザーは、これまで20年以上にわたる活動で培われたVHO-netとの関係性と、ともに活動を創り上げていくという「共創造」の熱を重視し、次なるステージに進むために、今後も引き続きVHO-netと協働してまいります。

1. 入手後、24時間以内に社内報告

ファイザーは世界中の全社において、「あなたの報告責任」(Your Reporting Responsibilities: 以下、YRR)というコーポレートポリシーを掲げ、「自社製品の安全性情報を入手したら、24時間以内に社内の安全性部門あるいは品質部門に報告する」と定めています。

対象となる製品は、新薬はもちろん、医療現場で数十年以上使われている医薬品など「患者さんが今使用しているすべてのファイザーの医薬品」です。業務で医療従事者に接する社員だけでなく、製造部門や管理部門などを含む全社員が情報の収集・報告に参加します。

収集した安全性情報は、世界中の全ファイザーの安全性情報を一元管理しているデータベースに入力します。集められた情報は、グローバル本社で評価・分析され、世界中の規制当局にレポートとして伝えられます。

国内においても、必要な場合には、医療現場に情報をフィードバックしたり、添付文書(薬の説明書)を変更したりするなどの措置をとることで、医療従事者、患者さんへの新たな注意喚起を行い、ファイザーの医薬品の適正使用につなげています。

ファイザーの医薬品は世界中で使われているので、日本から報告された安全性情報が海外の患者さんの適正使用に、海外の情報が日本の患者さんに活用されることもあります。安全性情報の報告は、こうしたサイクルを回す最初のステップなのです。

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ファイザーは、これまで20年以上にわたる活動で培われたVHO-netとの関係性と、ともに活動を創り上げていくという「共創造」の熱を重視し、次なるステージに進むために、今後も引き続きVHO-netと協働してまいります。

2. ファイザー社員が収集・報告する、厳正な「安全性情報」事象とは?

ファイザー社員が収集し、社内で報告するのは、以下の事象全てが対象となります。そのため、医療従事者からだけではなく、日常のあらゆる場面で情報を見聞きする機会がありえるのです。

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3. 全社員が報告の重要性を毎年再確認

ファイザー日本法人は、2016年から毎年9月の第1営業日を「YRRデー」と定め、全社員が製薬企業の基本に立ち返り、安全性情報を報告する重要性や、手順などを学び直すセミナーを受けています。同時に、部門ごとに「どのような時に安全性情報を収集する可能性があるか」「どのような情報を確認して報告する必要があるか」などを話し合うワークショップも行っています。

セミナーのプログラムは、毎年社内外の環境にあわせて内容を検討しています。2023年は、医薬情報担当(営業・メディカル)、開発、品質情報管理など幅広い部門から情報の収集・報告の好事例や、それぞれの日常業務の中で円滑に行うための工夫を発表してもらい、とても好評でした。発表から、社員が日頃から安全性情報の収集・報告を意識し、決められた手順で報告することの実践が企業文化として浸透していることが伝わってきました。

安全性情報の報告は、製薬企業の根幹をなす業務であり、使命です。全社員が参加することで、社員一人ひとりが「患者さんにファイザーを信頼していただきたい」という思いにつながるはずです。

医療従事者と患者さんがより安心・安全にファイザーの医薬品を使用していただけるよう、地道な努力を日々積み重ねています。

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*1 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則 第228条の20|厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=81006000&dataType=0&pageNo=1 

関連リンク

■ 【“患者さん”を考える】薬剤の品質・安定供給への取り組み
https://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/external-communication/2023-12-06-01

■ ファイザー製品の品質への取り組み|ファイザー
https://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/effort-product-quality

■ ファイザー日本法人の製造拠点、名古屋工場でどのような社員がどのような仕事をしているかYouTube動画でご紹介します。

 

「ファイザー名古屋工場 日本の技術と品質を世界へ」|ファイザー

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