INTERVIEW社員インタビュー
アットホームな環境で
様々なチャレンジを前向きに実践しながら
抗がん剤の開発に取り組む毎日
2014年入社
専攻:薬学部 生命理工学研究科
EPISODE 01
ファイザーとの出会い
外資のイメージを覆した、魅力的な社員と楽しい面接の時間
EPISODE 02
ファイザーで働いてみて
より早く、より効果的な治療を届けるため改善策を考え・実践する毎日
ファイザーで働いて良かった点は?
薬事統括部時代、担当していた抗がん剤の上市を予定よりも3ヵ月前倒しで達成できたこと。3ヵ月は短いように思われるかもしれませんが、がん患者さんにとって治療薬の有無は命を大きく左右します。承認を3ヵ月早められたのは、新設された薬事制度を活用したことも大きく影響しているのですが、チャレンジ精神が根付くファイザーだからこそ、チームが新制度を活用したいという挑戦を会社が後押ししてくれたのだと思っています。
また、業界活動に参加していたときのこと。既存の薬事規制に対して業界全体として改善を求める動きがありました。このタスクの一員として多角的な調査・分析を行い、業界内の意見を集約し、規制当局と相談を重ね、時に対立しながらも最終的には合意に至るという経験をすることができました。この活動に関わったことに私個人として大きなやりがいを感じるとともに、新しい治療を世の中に届けやすい環境を作れたことも大きな達成感につながりました。
仕事をする上で大切にしていることは?
インテグリティを大切にしています。医薬品は患者さんの健康や命に直接かかわるものですし、新薬が世に出るまでには、社内だけでなく医師や規制当局等多くのステークホルダーとの協業が不可欠です。良い薬をより早く世の中に出したいという気持ちは皆同じであるため、ステークホルダーの方々との信頼関係を維持することはとても大切で重要なことと感じています。この点を常に自問自答し、リーダーとして責任を持った行動や発言を心掛けています。
患者さんへの想いを胸に、業界全体を良い方向へ変えていきたい
※フレックスタイム制度が適用されています。

7:30
メール対応

8:30
子どもの保育園送り
又は出社

9:30
治験関連資料の作成

11:00
チーム会議

12:00
ランチ

13:00
プロジェクトの課題・
対策の検討

15:00
医師含めた
外部との会議

17:30
業務終了
※夜たまにグローバルチーム会議(Web)
EPISODE 03
メッセージ
Your Pfizer ISM
〜共に働くかもしれないあなたへ〜
新しいことへのチャレンジが推奨され、尊重される風土が根付いていることが大きな魅力です。これは業務だけでなくキャリアについても同様で、私は現在仕事の幅を広げると同時に将来のキャリアに役立てることを目的に博士課程に在籍しており、外部での学びをサポートする制度があることも良い点だと感じます。
PROFILE
当初は研究職志望だったが、就職活動の中で自分がよりやりがいを感じられるのは開発職だと方向転換。2014年にファイザー入社後は、クリニカルサイエンティストや薬事統括部での業務を経て、2023年6月より現在のクリニカル・リサーチ統括部に異動しクリニカルリーダーとなる。2025年からはスキルアップのため博士課程に通い始める。2児の父でもあり、公私ともに忙しくも充実した日々を送っている。
プライベートタイム:家族(妻、子ども2人)で出かけたり遊んだりして過ごしています。博士課程に在籍中なので、その研究にも時間を費やしています。
趣味:ゴルフ、フットサル、アクアリウム(いずれも子どもが生まれてから休止中ですが…)。
(本ページの写真およびインタビュー内容は、2025年11月に取材・撮影したものです。)
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