INTERVIEW社員インタビュー
裁量権のある現場で
充実した研修制度で
自分が成長していくのがわかる
2023年入社
専攻:薬学部 薬学科
EPISODE 01
ファイザーとの出会い
医療業界に、社会に、貢献できるのが当然のバックボーンがある
ファイザーを志望した理由は?
【志望理由】
インターンシップで感じたのは、個人が尊重される風土があり、自分らしく働ける環境だということ。OB訪問では、主体性と協調性が両立している文化が根付いており、個人の挑戦を支え合う雰囲気があると感じました。また、女性の活躍や働きやすさもリアルに感じ、キャリアが描きやすいのも魅力でした。さらに、革新的な製品群と将来性のあるパイプラインを有するファイザーなら、医療に貢献できると思えたのも大きかったです。
【最終的にファイザーを選んだ理由】
決め手は、9か月という短期間で世界中にCOVID-19ワクチンを届けた実績です。この成果は、柔軟性を生み出す企業風土があってこそ実現した、なるべくしてなったのかと思います。そのような環境で、自分も社会にブレイクスルーを届ける仕事がしたいと強く思い、ファイザーで働くことを決意しました。
仕事内容と魅力・やりがいについて
MRの仕事は、科学的根拠に基づいた医薬品情報を医療関係者に提供することで医薬品の適正使用を推進し、医療に貢献することです。この仕事のファイザーにおけるやりがい・魅力は、私の場合大きく3つあると考えています。
① 裁量権の大きい働き方
担当エリアは自分の裁量で動けるため、エリアの施設戦略やスケジュール、提供する情報の内容など創意工夫を凝らした取り組みが可能です。すぐに実践でき、自分なりに改善を重ねていける点にやりがいを感じます。
② 患者さんを身近に感じられる瞬間
副作用マネジメントを通じて薬剤師や看護師と連携し、患者さんのために一緒に考える時間です。最終的に患者さんの治療に役立つことを念頭に、どういう情報があれば医療関係者のサポートになるのかを考えながら取り組んでいます。また、顧客を通じて、患者さんの「〇〇ができるようになった」など喜びの声を聞くと、貢献できた実感があります。
③ 医療従事者から頼られる存在であること
「いつもタイムリーな情報提供をありがとう」「こんな時はどうしたらいい?」といった言葉をいただくことで、MRとしての存在意義を感じます。特に、高い有効性を持つ一方で副作用のマネジメントに注意が必要な製品では、MRが正確な情報を提供し、医師だけでなく薬剤師や看護師にも積極的に情報を共有しなければいけません。そうしなければ、副作用管理に関する情報不足により、本来その薬を使用すべき患者さんの治療機会を奪ってしまう可能性があるからです。ファイザーの薬は、患者さんにとって非常に価値のあるものばかりです。だからこそ、MRとして医師や薬剤師などの方々からの信頼を得るとともに、もっと積極的に情報を提供していく使命があるのです。
入社前後のギャップがあれば教えてください
新入社員へのフォローが非常に手厚いこと。配属後も新人を対象とする研修でフォローアップしてくれますし、それだけではなく営業所の先輩方から日々丁寧なサポートを受けられる点が印象的です。
成果については、数字以上に「自分がどのような考えで、どのような活動をしているか」「現状をどう捉えているか」を説明できることが重要視されているのが新鮮でした。
EPISODE 02
ファイザーで働いてみて
薬の持つ意味を見つめ、丁寧に日々の業務と向き合う
ファイザーで働いて良かった点は?
大学時代の実習で、「薬に頼るしかない」「今の薬が効かなくなったらもう後がない」という多発性骨髄腫の患者さんを担当し、この時、命をつなぐ薬の尊さが身に沁みました。ファイザーの製品は、領域のゲームチェンジャーとして、待機患者さんの希望をつなぐ存在です。革新性のある治療を届けることで、患者さんの未来に貢献できることに大きな意義を感じています。
仕事をする上で大切にしていることは?
医師の質問や懸念には、丁寧に対応することを常に意識しています。また、副作用マネジメントにおいては、リスクが高いのはどういう患者さんなのか、副作用が発現しやすいタイミングや頻度、発現した場合の対応策を、事前に適切なタイミングで医師にお伝えすることも大切にしています。さらに、患者さんが安心して服薬を継続できるような説明の仕方についても、医師と一緒に考えます。そして、営業の現場では、顧客に対しての言葉遣いや対応においても、患者さんの存在を意識しています。私たちは患者さんと直接お話することはないのですが、もし患者さんに聴かれても不快な思いをさせないよう細心の注意を払い、常に患者さんの視点で情報提供を行うことを大切にしています。
また、自分に期待されていることを理解し、それに応えられるパフォーマンスを発揮することも重要です。様々な努力をしても成果が上がらずモチベーションが下がるようなことがあっても、状況に応じて目標設定を柔軟に見直し、前向きに取り組めるようにしています。
そして、「若い・新人という今を大切に生きること!」です。
患者さんを具体的にイメージし、より貢献できるよう人間力を磨いていく
仕事において、患者さんに想いを馳せる時は?
こうした場面では、患者さんが何を大切にしているのか、どんなことが好きなのか、治療へのモチベーションは何か、といった情報が少しずつわかってきます。すると、患者さんの姿がより具体的にイメージできるようになり、「良くなってほしい」という気持ちが自然と強くなります。
今後のキャリアは?
症例ベースのディスカッションを行う機会が多い領域に携わってきた中で、医師から「それは確かに一理ある」と思ってもらえるような提案ができるよう、営業としてニーズを把握する力や対人スキルをさらに磨いていくことが必要だと感じています。
将来的な方向としては、医療従事者への情報提供を専門に行うメディカル業務(MAS)や、逆に実臨床で不足している情報を補うためデータジェネレーション業務にも興味があります。
自分の可能性は未知数だとも感じているので、現時点では特定の方向に絞るのではなく、幅広い視点を持ち、多様な経験を積み重ねていくことを大切にしたいと考えています。
※フレックスタイム制度が適用されています。

8:15
メール対応・
当日の資料準備

9:00
営業所会議
(Web)

12:00
説明会や講演会の
上映実施

14:00
ランチ

15:00
施設訪問
(医師アポイントあり)

16:00
施設訪問
(看護師・薬剤師アポなし)

17:30
医師とのWeb面談

18:00
業務終了
EPISODE 03
メッセージ
Your Pfizer ISM
〜共に働くかもしれないあなたへ〜
ファイザーの魅力を
皆様へ伝えるとするなら?
選考を受ける学生の皆様に
メッセージをお願いします
「後ろで見ているのではなく、自分たちで時代を形づくる」これはミーティングでの社長の言葉なのですが、私は強いワクワク感を覚えました。
個人の成長、組織の改革、そして信頼できる製品を生み出し、できるだけ早く患者さんに届けるための仕組み…どのステップでも新しいことに挑戦する風土が根付いており、それを周囲が積極的にサポートする環境。そんな社会にブレークスルーを起こし続ける会社で、私たちと一緒に働きませんか?
PROFILE
プライベートタイム:平日夜はホットヨガ、好きなアニメや映画の鑑賞、友人や社員との飲み会などを楽しんでいます。休日は、旅行やショッピングを通じてリフレッシュ。ファイザーには指定休日という制度があり、これを活かして4連休を取得して近場の海外旅行を楽しむこともあります。ゴールデンウィークや年末の長期休暇には、夫とヨーロッパやカナダなど、遠方への旅行にも出かけました。
趣味:夜ドライブ※、冬は友人や同期とスノボ、最近はゴルフをしています。
※ちなみに、ファイザーでは営業車をプライベート使用することができます!
(本ページの写真およびインタビュー内容は、2025年11月に取材・撮影したものです。)
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