INTERVIEW社員インタビュー
年次を重ねるほどに
魅力的な場所であることを
実感している
2018年入社
専攻:薬学研究科
EPISODE 01
ファイザーとの出会い
ものづくりに直結している環境で、グローバルに活躍できる
ファイザーを志望した理由は?
就職活動のスタート時点では研究職が第一志望だったので、正直、ファイザーの生産技術職の優先度はそんなに高くはありませんでした。けれど、説明会に参加したり、OB訪問などをしたりするうち、大きく気持ちが変わりました。まず、ファイザーは世界中の患者さんに医薬品を届けることができるグローバル企業であり、その影響力の大きさに魅力を感じました。そして世界各地に製造拠点があることで、自分の業務の幅を広げ、国際的な視点で成長できると感じました。最終的には、よりものづくりに携われる仕事に惹かれ、工場と直結している環境はとても魅力的だったので入社を決めました。
仕事内容と魅力・やりがいについて
主に品質管理に関わっており、分析機器の導入や管理、品質試験、試験トラブルや査察への対応など、業務は多岐にわたります。いずれも医薬品の安全性・有効性を保証するために欠かせない重要な役割を担っており、社会に貢献しているという実感を得られる点に大きなやりがいを感じています。これまでの業務では、製造や品質試験で想定外の事象が起きた際の原因確認や、試験結果にいつもと異なる値が出た場合の調査など、トラブル対応を数多く経験してきました。限られた時間の中で原因を特定し、迅速に解決策を導き出すプロセスを通じて、専門知識の習得や問題解決能力の向上を実感しており、自身の成長に繋がっていることに魅力を感じています。
また、ファイザーは世界中に製造拠点を持ち、各国のベストプラクティスを共有する仕組みが整っているため、質の高い業務を効率的に行うことが可能です。さらに、多様性とインクルージョンを推進する企業文化が根付いており、性別や国籍に関係なく誰もが活躍できる環境が整っている点も、他社と比較して大きな強みだと感じています。
入社前後のギャップがあれば教えてください
入社前は、重要な業務は経験や年次を重ねた社員が担当するものだというイメージを持っていました。しかし、実際には年齢や社歴に関係なく、意欲や能力に応じて責任ある業務を任せてもらえる環境が整っており、その点に良い意味でギャップを感じました。若手でも積極的にチャレンジできる風土があり、自身の成長に繋がる機会が多いことに魅力を感じています。
EPISODE 02
ファイザーで働いてみて
開かれたチャンスを活かして、着実にキャリアアップ
ファイザーで働いて良かった点は?
入社1年目でグローバルプロジェクトであるIMEx(Integrated Manufacturing Excellence)に参加できたのは、とても貴重な体験でした。海外の工場で研修も受け、こんなに若くてもチャンスが与えられるのだ、ファイザーに入社して正解だったと思いました。そしてこの時の経験が、今につながっているのを感じています。
また、祖母がファイザーの医薬品を服用していることを知った時、自分の仕事が身近な人の健康を支えていることを実感し、大きな喜びと誇りを感じました。日々の業務が、誰かの命や生活の質に直接繋がっていることを改めて認識し、ファイザーで働いていて本当に良かったと心から思いました。
さらに、緊急時でも医薬品の供給を止めないという責任の重さを体感する中で、社員の頑張りをしっかりとねぎらい、働く環境を整えてくれる会社の姿勢にも支えられました。安心して働ける環境があることも、ファイザーで良かったと感じる大きな理由の一つです。
仕事をする上で大切にしていることは?
業務をスムーズに進める上でとても大切にしているのが、上司・同僚とのコミュニケーションです。自分のチームの課題や問題点を早めに共有しておくことで、対処も速やかになります。自分の今後のキャリアについても、上司に希望をしっかり伝えておくことで、チャンスを引き寄せることに繋がります。
もう一つは、人に任せること。私はもともと自分でなんでもやってしまいたいタイプなのですが、ひとりで抱え込まないというのは、現在のチームリーダーとしても、今後のキャリアを重ねる上でもとても重要ではないかと思います。私の場合は、子どもが生まれてから時短業務をしている中で自然とまわりの人からサポートを得る状態になってきたのですが、結果として自分の成長に繋がっているように感じています。
何としても届けなければ、待っている患者さんへの強い使命感がある
仕事において、患者さんに想いを馳せる時は?
「期日までにトラブルを解決しないと、市場製品が欠品する」といった状況に直面したとき、患者さんのもとに薬が届かなくなる可能性の怖さを強く意識します。その瞬間、薬を必要としている方々の存在を思い浮かべ、何としても期限内に問題を解決しなければならないという使命感が湧きます。日々の業務の先には、薬を待っている患者さんがいることを実感する大切な場面です。
今後のキャリアは?
将来的には、周囲の人たちを巻き込みながらチームを牽引し、組織に良い影響を与えられる人材になりたいと考えています。多様なバックグラウンドを持つメンバーと協力しながら、より良い成果を生み出すことで、ファイザーの一員として価値を発揮していきたいです。
※フレックスタイム制度が適用されています。

9:00
判定業務

10:00
プロジェクト会議

11:30
課のデイリー
ミーティング

11:45
ランチ

12:45
チームのデイリー
ミーティング

15:00
メール対応

15:30
業務改善のための
アイデア検討

16:30
業務終了
*短時間勤務制度を利用中。
EPISODE 03
メッセージ
Your Pfizer ISM
〜共に働くかもしれないあなたへ〜
ファイザーの魅力を
皆様へ伝えるとするなら?
ファイザーの魅力は、良い意味で変化が多く、日々新しい刺激を受けながら働ける環境にあると感じています。変化を前向きに捉え、挑戦を楽しむことで、自分自身の成長を実感できる点が大きな魅力です。
また、ワークライフバランスが整っており、柔軟な働き方ができるため、仕事とプライベートの両立がしやすい環境です。私自身、心置きなく産休・育休を取得し、今も時短で働くことができています。そうした中でもキャリアアップできる体制があり、実際私はチームリーダーに任命されました。さらに、ファイザーはDEI(ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン)活動にも力を入れており、性別や国籍に関係なく、誰もが尊重され、活躍できる企業文化が根付いています。
選考を受ける学生の皆様に
メッセージをお願いします
業務や社員教育、福利厚生など様々な分野できめ細かな体制が組まれているので、年次を重ねるたびに感じられる新しい魅力がたくさんあります。ファイザーは、多様性を尊重し、誰もが自分らしく働ける職場づくりを大切にしています。新しいことに挑戦したい、社会に貢献したい、世界を舞台に活躍したい——そんな想いを持つ皆さんにとって、ファイザーはきっと魅力的な場所になるはずです。
PROFILE
プライベートタイム:就業後は子どもの世話に追われていますが、週末は子どもと出かけたり、遊んだり、のんびりして過ごす。
趣味:海外ドラマを見る、料理
(本ページの写真およびインタビュー内容は、2025年11月に取材・撮影したものです。)
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