INTERVIEW社員インタビュー
意欲次第で、
自分の思い描く未来を
切り拓いていける
2022年入社
専攻:工学系研究科 マテリアル工学専攻
EPISODE 01
ファイザーとの出会い
現場とのふれあいで、自分らしく働ける確信を得た
ファイザーを志望した理由は?
ファイザーのインターンシップに参加したことが大きな転機でした。多くの若手社員と話す機会があり、世界有数の大企業だからこそ経験できる業務のスケールや、若手にも大きな裁量が与えられる点に魅力を感じました。一方で、休日が多く、プライベートの時間も充実している様子を見て、ワークライフバランスの良さも実感しました。実は就職活動中から結婚を考えており、プライベートの充実や生活拠点を変えずに働ける安心感など、パートナーとのライフプランを考える上でもファイザーは魅力的でした。また、先輩社員の方々がとても親切で、忙しい中でも学生一人ひとりに丁寧に向き合っている姿が印象的でした。そして共に働くだろう現場の方々との交流などから、東京育ちの私が愛知に移住して働く自分の姿を具体的にイメージできたため、最終的にファイザーを選びました。
仕事内容と魅力・やりがいについて
経口製剤の製造ラインを支えるスタッフ業務をはじめ、GMP(医薬品の品質を担保するための厳しい基準)関連の業務など、様々な業務のプロジェクトリーダーを担当しています。中心となっているのは、GMP遵守を前提とした「トラブル対応」「業務改善」「査察対応」などへの取り組みです。医薬品の「品質」を最優先しつつも、「安定供給」「コスト」「作業安全性」といった他の要素とのバランスを常に考慮する必要があり、このバランス感覚が難しい分、大きなやりがいを感じています。
製造に関する業務に加え、課の設備投資や経費予算の取りまとめ、工場全体のAI活用推進リーダーなど、他社の20代ではなかなか経験できないような重要案件も任せていただいています。これらの業務を通じて、若手のうちから大きな裁量を持って成長できる点が、非常に魅力的だと感じています。
入社前後のギャップがあれば教えてください
入社後に良い意味でギャップを感じました。
想像以上に、休日が多い。会社の休日自体が多く、有休を非常に取りやすい文化
若手社員の裁量権が大きく、しっかりとフォローする体制も整っている
グローバルのリーダーと話せる機会がある
LT会議(工場の最高意思決定会議)で発表する機会がある
英語が堪能でなくても、伝えようとする意欲が大切
全てのポジションが公募制での募集で、自身の意思で能動的にキャリアを切り拓くチャンスがある
EPISODE 02
ファイザーで働いてみて
まさにワークライフバランス、どちらも充実した日々
ファイザーで働いて良かった点は?
ワークとライフ、それぞれの観点から紹介します。
ワーク:入社1年目に、「画像解析技術を活用して、人やモノの動きを分析し、作業堅牢性の向上を目指す」プロジェクトリーダーを務めました。そして、このプロジェクトの成果を海外のシニアマネジメント層に直接発表する機会があり、非常に高い評価を得ることができました。名古屋工場独自の取り組みだったため、工場の評価向上にも貢献できたと自負しています。この経験を通じて、グローバルな経営層の視点からも物事を考えられるようになったのも良かった点でした。
ライフ:入社3年目の夏、妻の妊娠をきっかけに多くの有給休暇を取得し、周囲の方に業務をカバーしていただきました。そして出産後には3カ月間の育児休業を取得。長期間業務から離れることへの不安や、引き継ぎをお願いする際の申し訳なさもありましたが、皆さんのサポートのおかげで、家族とのかけがえのない貴重な時間を過ごすことができました。
仕事をする上で大切にしていることは?
「仲間とリスペクトし合うこと」と「患者さんへの貢献」、この2点を意識しています。
生産技術職の業務は一人だけで完結することはほとんどなく、社内外を問わず多くの方々の協力の上に成り立っています。挨拶や雑談、小さな気遣いなどを大切にし、誰かに何かしていただいた際には社内褒章システム「Bravo」を使って感謝の気持ちを伝えるよう心がけています。こうした日々のコミュニケーションを通じて、互いにリスペクトし合える関係を築くことを大切にしています。
また、プロジェクトを進める中では、時に難しい判断を迫られることがあります。明確な正解がない場面も多いですが、自分の下した決断に責任を持ち、「この判断が患者さんへの貢献に繋がるか」という視点を常に意識しています。
患者さんへの責任とともに、高い目標を掲げて
仕事において、患者さんに想いを馳せる時は?
ファイザーでは、定期的に患者さんをお招きし、講演会を開催しています。そこで私たちが製造した製品が実際に処方され、患者さんが服用されたというお話を直接伺う機会があります。患者さんご本人のお話を聞くたび、私たちが担う「安定供給」への責任の重さを改めて実感するとともに、多くの方々の健康に貢献できていることに大きな誇りを感じています。
今後のキャリアは?
「工場長」を目指しています。高い目標ですが、「工場長」という目標を設定することで、自分自身の現状とのギャップが明確になり、自分に足りない部分が見えてきます。将来的に管理職になることを視野に入れ、チーム内の業務最適化や人材育成に積極的に取り組みたいと考えています。さらに、できるだけ若いうちに海外での経験を積むことも目標のひとつです。
※フレックスタイム制度が適用されています。

9:00
メール対応・
文書業務

10:00
現場回り・
現場会議

11:00
チーム会議

12:00
ランチ

13:00
製造現場
トラブル対応

15:00
設備投資会議

17:00
グローバル会議
(Web)

17:30
業務終了
EPISODE 03
メッセージ
Your Pfizer ISM
〜共に働くかもしれないあなたへ〜
ファイザーの魅力を
皆様へ伝えるとするなら?
「ワーク」と「ライフ」を総取りできる点です!
ワーク
ライフ
選考を受ける学生の皆様に
メッセージをお願いします
学歴や専攻、TOEICのスコアなどにとらわれず、ぜひ積極的にエントリーしてください。
私自身、「薬学部でないと難しいのでは」「外資系では英語が流暢でないといけないのでは」と不安を感じていました。しかし実際に入社してみると、入社時のバックグラウンドは人それぞれ。また、英語が完璧に話せる人ばかりではありません。つまり、エントリー時点での履歴書的な属性は、本当に気にしなくてよいと感じています。
一方で、ぜひ意識してほしいのは、英語スキルを含め、「入社してから頑張ろう」という想いです。ファイザーでは若手でも裁量の大きい仕事を任されるため、その分成果に対する責任も伴いますが、やり遂げた経験は大きな自信となり、同世代では得がたいキャリアを築けるはずです。
PROFILE
プライベートタイム:今は子育て一本です(2025年5月に第一子が誕生!)。
趣味:敷地内のテニスコートで同僚とテニス、ゴルフ
(本ページの写真およびインタビュー内容は、2025年11月に取材・撮影したものです。)
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